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國津果實酒醸造所 En este cabo crecen buenos membrillos 2023
¥3,850
生産者:國津果實酒醸造所 地域:日本>三重県>名張市 品種:非公開(山形県産) タイプ:白ワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml 山形県の奈良崎洋一さんが栽培したぶどうを使用したキュベ。 黄金色に熟れた果実が陽光をたっぷりと抱え込み、その奥から乾いたハーブや土の香りがゆっくりと姿を現します。 マルメロや洋梨、焼いたリンゴを思わせる豊かな芳香は、時間とともに表情を変え、グラスの中で静かな物語を紡ぎます。 口当たりは厚みがありながら決して重たくなく、果実の甘やかな記憶を酸が凛と支えています。 飲み進めるほどに旨味が層をなし、余韻には果皮のほろ苦さと柔らかなスパイスが静かに溶け込んでいきます。 それは派手さではなく、ゆっくりと心に染み込んでくるような美しさ。 秋の日差しに温められた果樹園を、一人静かに歩いているような味わいです
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國津果實酒醸造所 Ishibe Blanc 2025
¥3,850
生産者:國津果實酒醸造所 地域:日本>三重県>名張市 品種:非公開(山形県産) タイプ:白ワイン(微発砲) 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml 山形県高畠町の石部夫妻が栽培したぶどうを使用したキュベ。 2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。 味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開し、思いがけずやさしい泡を持ったワインになりました。 グレープフルーツを思わせる香りとほのかな苦味、酵母由来のやわらかな風味があります。 強い発泡ではなく、穏やかな泡立ちが印象的です。 発酵が続いているため、お手数ですが14℃以下での低温管理をお願いいたします。 しっかり冷やしていただくと、暑い季節にも心地よく楽しんでいただけると思います。 想定していた仕上がりとは少し違いましたが、飲んでみると石部さんの葡萄らしい素直な果実味がよく表れたワインになったように感じています
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國津果實酒酒醸造所 菅野 紫檀 2025
¥3,500
生産者:國津果實酒醸造所 地域:日本>三重県>名張市 品種:非公開(山形県産) タイプ:赤ワイン 味わい:ライトボディ 容量:750ml 山形県高畠町の菅野忠司さんが栽培したぶどうを使用したキュベ。 2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。 圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。 亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。 雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。 熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。 タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。 派手さよりも飲み心地。個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
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フレデリック サヴァール ブラン ド ブラン NV
¥22,000
生産者:フレデリック サヴァール 地域:フランス>シャンパーニュ 品種:シャルドネ タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml エキュイユとトレパイユからのシャルドネを使用しています。 良く熟した洋梨や蜜リンゴの柔らかな果実に香ばしいブリオッシュのアクセントがあります。口に含むと豊かな果実味と、その中心を貫くように存在する強靭なミネラルが感じられます。塩味が彩る余韻は非常に長いです *サヴァール サヴァールは、モンターニュ・ド・ランス西側の8つのプルミエ・クリュの村のひとつ、エキュイユに所在する職人気質なワイナリー。1947年にわずか0.2haの畑からその歴史がスタートし、最初に瓶詰めをしたのは1995年。畑は現在エキュイユに3ha、隣接するヴィレール=オー=ヌードに1haの計4haを所有している。2005年に家業を継いだ3代目フレデリックがドメーヌの指揮を取るようになってから品質が著しく向上し、今やフランス国内外から多くの注目が集まる期待の星となっている。「ブルゴーニュの造り手が表現しているフィネス、深み、エレガントさが大好き。シャルドネ・ピノノワールと同じ品種を栽培しながら、テロワールを表現するという意味では彼らは頭一つ抜きん出ている」と語る彼は根っからのブルゴーニュ好き。フィネスや深みは畑仕事に由来すると考えており「可能な限り自然であること」を栽培のモットーとしている。そのため畑では殺虫剤・除草剤を使用せずに畑の掘り起こしで栽培し、天敵の虫を使うことで害虫駆除をしている。
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メラニー フィスター ピノ・ブラン パール 2023
¥4,950
生産者:メラニー・フィスター 地域:フランス>アルザス>ダーレンハイム 品種:ピノ・ブラン、オーセロワ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml アルザスの最北端のダーレンハイムで8代に渡り作るフィスター家。2018年より全ての畑をビオロジックに転換しています。ピノ・ブランとオーセロワのスッキリとしたブレンド。飲み心地よく幅広く合わせやすい白ワインです
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ドメーヌ パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ サンセール テール ドゥ マンブレイ 2024
¥5,500
生産者:パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ 地域:フランス>ロワール>サンセール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml サンセールの風土をそのまま表現したようなミネラル感に富み、果実味と心地よい酸味が印象的。透き通ったような透明感があるが芯があり、広がりがある味わい。正に食事と合わせたいワイン。石灰質土壌(シャブリと同じキメリジャン土壌)の個性を掬い上げたようなミネラル感に果実味と心地よい酸味が絡み合う個性あるサンセール *ドメーヌ パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ サンセールの中心、サンセール村の北に位置するマンブレイ、畑の急斜面を登りきると向こう側の丘の上にサンセール村の全景を見渡すことが出来る。 ここルヴェルディの畑はジュラ紀の化石が表土にも点在する、キンメリジャン土壌の標本のような場所にブドウ畑が広がる。生命感が漲るこの斜面にはソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールが何世紀にもわたりルヴェルディ・ファミリーの手で栽培されている。ここから生まれるワインはテール・ド・マンブレイ「マンブレイの大地」と命名されている。その味わいは美しいサンセールの景観をワインにそのまま表現しているようだ。
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Lapommeraie rouge 2024
¥3,960
生産者:ラポムレ 地域:日本>長野県>下伊那郡松川町 品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 減農薬、無肥料で栽培されたぶどう。2024年は難しいヴィンテージとなったそうで、半年ほど寝かせてものをお出しさせて頂きます。 以下、ラポムレさんより。 メルローとカベルネソーヴィニヨンをそれぞれタンクで醸造。メルローは順調に発酵が終わりましたが、カベルネソーヴィニヨンが発酵途中でスタック。揮発酸が熟成後半で出てしまいました。それぞれで瓶詰する事も考えましたが、全てをアッサンブラージュする事でバランスがとれないかと思い「ルージュ」としてリリースする事にしました。野イチゴや野ばらのような野性的な果実味があります。揮発酸特有の酸があり、白と同じくヨーグルトのようなニュアンスもあります。瓶熟する事で面白い個性が出そうな雰囲気はありますが、今はまだ未知数のワインです。 2024年は私たちにとっては2年目のヴィンテージ。結論からいいますと、非常に小ぶりで難しいヴィンテージとなりました。前年の2023年の異常な猛暑と干ばつ(そのお陰で稀に見るビックヴィンテージ)の影響をブドウ樹が引きずったのか、2024年は栽培後半で樹体のパワーダウンが起こり、糖度は上がらず、熟度も不十分な年となりました。 23年は樹勢が元気すぎたので、落ち着かせるために葡萄の着果量を多くした事も24年への悪影響につながったと思われます。 経験の浅い私たちにとっては収穫の判断も難しく、収穫を待つ事に意味があるのかないのか、あたふたした記憶ばかりが残る年でもありました。 醸造に関しても難しい年になりました。当初は品種別に4つのキュヴェを造る予定でした。発酵作業は白を2つ、赤を2つタンクで仕込みましたが、白も赤も1つずつ発酵のスタックが起こってしまい、熟成後半で揮発酸の上昇がありました。 味わいのバランスをとるために白ワイン、赤ワイン毎に全てアッサンブラージュし、2つのキュヴェとして販売することにいたしました。 ワインの様子ですが、白、赤共に揮発酸特有の酸味の鋭さはありますが、瓶詰後の経過と共に穏やかにはなり始めています。クリーンなナチュラルワインが主流になりつつある中、ある意味時代を逆行するような「あの時代のナチュラルワイン」的な郷愁を感じさせます。 個人的にはこの手のワイン、好きですので、テイスティングを重ねる度に面白いワインかも、と思ってしまいますが、皆さんはどんな反応をいただけるのでしょうか。笑 もし可能であれば夏前くらいまで保管していただいて、冷やし目で飲んでいただければ、旨味も出てより楽しんでいただけるワインになるのではと予想しております。 届きたてすぐ飲まれるという場合は、まだ味わいに不安定さがあるため、抜栓後早めに飲み切ることをお勧めします。 私たちにとっては栽培から醸造に至るまで苦い経験の年となりましたが、この経験を糧として次に進んでいきたいと思います。今の救いは2025年ヴィンテージが問題なく発酵を終えた事でしょうか。どのようなワインになるか楽しみにしたいと思います。
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La pommeraie blanc 2024
¥3,960
生産者:ラポムレ 地域:日本>長野県>下伊那郡松川町 品種:シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 減農薬、無肥料で栽培されたぶどう。2024年は難しいヴィンテージとなったそうで、半年ほど寝かせてものをお出しさせて頂きます。 以下、ラポムレさんより。 シャルドネとソーヴィニヨンブランをそれぞれタンクで醸造。シャルドネはスムーズに発酵が終わりましたが、ソーヴィニヨンブランが発酵途中でスタック。樽熟成中に揮発酸が上昇した事、そして2つの品種の味わいのバランスをとる為に全てアッサンブラージュし、「ブラン」としてリリースする事にいたしました。香り味わい共にソーヴィニヨンらしいグレープフルーツのような果実味が前面にでてきます。揮発酸特有の酸があり、ヨーグルトのようなニュアンスも口内に広がります。瓶熟する事で旨味の出たワインになってくれる事を願っております。 2024年は私たちにとっては2年目のヴィンテージ。結論からいいますと、非常に小ぶりで難しいヴィンテージとなりました。前年の2023年の異常な猛暑と干ばつ(そのお陰で稀に見るビックヴィンテージ)の影響をブドウ樹が引きずったのか、2024年は栽培後半で樹体のパワーダウンが起こり、糖度は上がらず、熟度も不十分な年となりました。 23年は樹勢が元気すぎたので、落ち着かせるために葡萄の着果量を多くした事も24年への悪影響につながったと思われます。 経験の浅い私たちにとっては収穫の判断も難しく、収穫を待つ事に意味があるのかないのか、あたふたした記憶ばかりが残る年でもありました。 醸造に関しても難しい年になりました。当初は品種別に4つのキュヴェを造る予定でした。発酵作業は白を2つ、赤を2つタンクで仕込みましたが、白も赤も1つずつ発酵のスタックが起こってしまい、熟成後半で揮発酸の上昇がありました。 味わいのバランスをとるために白ワイン、赤ワイン毎に全てアッサンブラージュし、2つのキュヴェとして販売することにいたしました。 ワインの様子ですが、白、赤共に揮発酸特有の酸味の鋭さはありますが、瓶詰後の経過と共に穏やかにはなり始めています。クリーンなナチュラルワインが主流になりつつある中、ある意味時代を逆行するような「あの時代のナチュラルワイン」的な郷愁を感じさせます。 個人的にはこの手のワイン、好きですので、テイスティングを重ねる度に面白いワインかも、と思ってしまいますが、皆さんはどんな反応をいただけるのでしょうか。笑 もし可能であれば夏前くらいまで保管していただいて、冷やし目で飲んでいただければ、旨味も出てより楽しんでいただけるワインになるのではと予想しております。 届きたてすぐ飲まれるという場合は、まだ味わいに不安定さがあるため、抜栓後早めに飲み切ることをお勧めします。 私たちにとっては栽培から醸造に至るまで苦い経験の年となりましたが、この経験を糧として次に進んでいきたいと思います。今の救いは2025年ヴィンテージが問題なく発酵を終えた事でしょうか。どのようなワインになるか楽しみにしたいと思います。
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ボデガス ヒメネス ランディ エル コラロン 2023
¥4,000
生産者:ヒメネス・ランディ 地域:スペイン>カスティーリャ・ラ・マンチャ 品種:ガルナッチャ 70%、シラー 15%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15% タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml スペインの新時代のリーダー、ヒメネス・ランディ。 注目産地グレドス山脈を牽引するボデガが造る、若々しさと滑らかさが同居する赤ワイン。凝縮した赤果実味に透明感や美しい酸も感じられる、複雑な味わいが魅力です。 *ヒメネス・ランディ 現在ワイナリーは著名なスペイン人ワイン醸造家であるホセ・ヒメネス・ランディ氏によって率いられ、彼がブドウ畑の管理とワイン醸造の全ての工程を取り仕切っています。ホセはワインの世界で 20年以上の経験があり、彼のいとこと共に2004年にボデガス・ヒメネス・ランディを設立しました。それ以来ホセは、収穫、剪定、醸造、分析、畑での自然な農法の実践、数えきれないほどのテイスティングやペアリングからテレビ・ラジオ・雑誌でのインタビューに至るまで、ワイン造りの全てのプロセスを自らの手で行ってきました。さらにホセはそのキャリアの中で、スペイン国内はもちろん、フランスをはじめとする国外を旅し、最高のワインを造るために数多くのワインをテイスティングしてきました。今では著名なワイン醸造家として、彼の深いワイン醸造学の知識を提供すべく、コンサルタントとして他のワイナリーでもアドバイスを行っています。
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フレッチャー ワインズ バルバレスコ 2023
¥10,000
生産者:フレッチャー ワインズ 地域:イタリア>ピエモンテ 品種:ネッビオーロ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ファセット、カ・グロッサ、セッラグリッリ、ロンキのブドウのブレンドから作られており、樹齢の平均は25年。鮮やかなルビーレッドの色調。バラやゼラニウム、カシスの華やかなアロマが立ち上る。木や土のヒントが複雑性を演出している。しっとりとしたテクスチャーで密度のつまった果実味がアタックからしっかりと感じられる。中盤以降もミネラル、酸味、旨味を伴い、長い余韻が持続していく。エレガントなバルバレスコ ステンレスタンク発酵、バリック24ヶ月熟成 *フレッチャー ワインズ バルバレスコのアペラシオン北西部、この地を象徴するタナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓に、長きにわたり荒廃していた旧駅舎がある。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーである。オーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせた。そんな彼をピエモンテの地に導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロだった。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取った。外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くない。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が道を切り開いたのである。
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フレッチャー ワインズ ランゲ ネッビオーロ 2024
¥6,600
生産者:フレッチャー ワインズ 地域:イタリア>ピエモンテ 品種:ネッビオーロ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 主にバルバレスコ村のロンカリエッテおよびネイヴェ村のセッラグリッリのブドウを使用。 輝きのある淡いルビーレッドの色調。レッドチェリー、フランボワーズ、バラなどのうっとりするような透明感のあるアロマ。ヒノキやマッシュルームのヒント。口に含むと果実の詰まった味わいが口の中に広がっていきます。緻密なタンニンと共に果実の甘やかなフレーバーが心地良いワインです。 ステンレスタンク発酵、バリック12ヶ月熟成 *フレッチャー ワインズ バルバレスコのアペラシオン北西部、この地を象徴するタナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓に、長きにわたり荒廃していた旧駅舎がある。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーである。オーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせた。そんな彼をピエモンテの地に導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロだった。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取った。外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くない。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が道を切り開いたのである。
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カディ フラーラ トレセッテ ロゼ エクストラ・ドライ 2023
¥3,080
生産者:カディ・フラーラ 地域:イタリア>ロンバルディア州 品種:ピノ・ネロ95%、シャルドネ5% タイプ:スパークリングワイン(ロゼ) 味わい:やや辛口 容量:750ml シャルマ方式で造られるスプマンテ。i色合いはロゼよりもブラン・ド・ノワールのよう。 残糖14g/ℓのエクストラ・ドライですが、甘ったるさはなく、アフターの心地よい甘みが仄かに残ります。 ブッラータやカプレーゼなどと合わせると相性抜群です。 ワインだけでも十分楽しめます。
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カディ フラーラ トレセッテ エクストラ・ブリュット ミレジマート 2024
¥3,080
生産者:カディ・フラーラ 地域:イタリア>ロンバルディア州 品種:ピノ・ネロ タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml シャルマ方式で造られるスプマンテ。爽やかな辛口で、ハーブや柑橘系の香りに、青リンゴのような果実味を感じます。 アペリティフから食中まで幅広く楽しんで頂けるスパークリングワインです。
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TAMAI WINE シャルドネ2025
¥3,960
生産者:玉井勝浩 地域:日本>長野県>飯綱町 品種:シャルドネ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 飯綱町の火山性の土壌で栽培されたシャルドネ。外観はやや濃いめのイエロー。和柑橘やリンゴ、アーモンドのようなニュアンスに仄かな樽の香り。口当たりは滑らかで酸味もまろやかな味わいです。 *TAMAI WINE 2020年より、四季の変化が美しい長野県飯綱町に移住し、ワインブドウを栽培しています。 移住後2年間は近隣のワイナリー様で2年間の研修(うち1年は醸造研修も)を受け、その後農家として独立。 独立後は長野県塩尻市や北海道空知地方のワイナリー様で醸造の研修を受けながら、自分のブドウを委託醸造しています。 将来は年産7,000本程度の小さなワイナリーを設立し、家族で力を合わせて栽培/醸造を行います。
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TAMAI WINE ピノ・ノワール&ガメイ2025
¥3,960
生産者:玉井勝浩 地域:日本>長野県>飯綱町 品種:ピノ・ノワール67%、ガメイ33% タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 飯綱町の火山性の土壌で栽培されたピノ・ノワールとガメイ。淡いルビー色。スミレやイチゴ、紅茶のような華やかで優しい香り。口当たりは優しく後味には出汁のような旨味をぎゅっと感じます。ピノ・ノワール単体よりもやや複雑なニュアンスも。 *TAMAI WINE 2020年より、四季の変化が美しい長野県飯綱町に移住し、ワインブドウを栽培しています。 移住後2年間は近隣のワイナリー様で2年間の研修(うち1年は醸造研修も)を受け、その後農家として独立。 独立後は長野県塩尻市や北海道空知地方のワイナリー様で醸造の研修を受けながら、自分のブドウを委託醸造しています。 将来は年産7,000本程度の小さなワイナリーを設立し、家族で力を合わせて栽培/醸造を行います。
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TAMAI WINE ピノ・ノワール2025
¥3,960
生産者:玉井勝浩 地域:日本>長野県>飯綱町 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 飯綱町の火山性の土壌で栽培されたピノ・ノワール。淡いルビー色。スミレやイチゴ、紅茶のような華やかで優しい香り。口当たりは優しくスルっと飲めますが、後味には出汁のような旨味をぎゅっと感じます。 若い樹齢ながら、今後のポテンシャルに期待したいピノ・ノワールです。 *TAMAI WINE 2020年より、四季の変化が美しい長野県飯綱町に移住し、ワインブドウを栽培しています。 移住後2年間は近隣のワイナリー様で2年間の研修(うち1年は醸造研修も)を受け、その後農家として独立。 独立後は長野県塩尻市や北海道空知地方のワイナリー様で醸造の研修を受けながら、自分のブドウを委託醸造しています。 将来は年産7,000本程度の小さなワイナリーを設立し、家族で力を合わせて栽培/醸造を行います。
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ハーカンプ テラコッタ ソーヴィニヨン・ブラン 2022
¥9,130
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:オレンジワイン 味わい:辛口 容量:750ml 貝殻石灰岩の土壌。丁寧に手摘みにて収穫。自然酵母にて発酵。4週間スキンコンタクト、澱とともにクレイのアンフォラと木樽にて12から18ヶ月熟成。香りはフレッシュ、山のハーブ、干し草、乾燥したカモミール、マルメロとグレープフルーツの皮、繊細なタンニンと力強く、長い余韻 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ テラコッタ ウェルシュリースリング 2021
¥9,130
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ウェルシュリースリング タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 貝殻石灰岩の若い樹齢の樹から丁寧に手摘みにて収穫。自然酵母にて発酵。4週間スキンコンタクト、澱とともにクレイのアンフォラにて12ヶ月熟成。アーモンド、湿った土、オレンジの皮、ハーブの香り。味わいはフェンネル、赤ピーマン、紅茶、セロリ。しっかりとした質感、優しい酸味スパイシーな余韻。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ ゲルバー ムスカテラー ピュア 2023
¥6,600
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ゲルバー・ムスカテラー タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 砂質と石灰質の若い畑。丁寧に手摘みにて収穫。自然酵母にて発酵。1/3は粘土性のアンフォラでスキンコンタクト、2/3はステンレスタンクで発酵・熟成。澱とともに10ヶ月熟成。エルダーフラワー、ライチ、そしてほのかにオレンジピールの砂糖漬けの香り。鮮やかで非常にフレッシュ。フィニッシュに感じる軽いタンニンが、さらに力強さを感じさせます。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ サルディネス ピュア 2022
¥6,600
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ピノ・ブラン80%、ピノ・グリ20% タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml フラムベルグ畑の土壌はピノ・ブランは樹齢10年、ピノ・グリは樹齢40年の貝殻石灰岩。選別し手摘みにて収穫。ステンレスタンクと大樽にて自然酵母にて発酵、酵母とともに熟成。瓶詰め時最小のSO2を添加。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ ソーヴィニヨン・ブラン ピュア 2022
¥6,600
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑はコーゲルベルクにある赤い粘板岩の土壌。比較的若い樹齢の樹の葡萄を使用。選別し手摘みにて収穫。ステンレスタンクにて自然酵母にて発酵、10ヶ月酵母とともに熟成。瓶詰め時最小のSO2を添加。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ ペット ナット ロゼ NV
¥5,830
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:メルロー タイプ:スパークリング/ロゼ 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml 土壌は砂質、石灰岩土壌。選別し手摘みにて収穫。ベースのワインはアンフォラ(300L、1年熟成)とフレッシュなモストをブレンド、瓶内1次発酵。深みのあるルビーレッド色は、ロゼワインというよりは軽めの赤ワインを思わせます。ブラックカラントといった、爽やかな果実味が豊かに香る、素晴らしいフレッシュな香り。さらに、心地よいハーブスパイス、ミントのニュアンス、そして繊細な酵母の香りも感じられます。ジューシーで土っぽい味わい、口当たりはしっかりとしたテクスチャー。非常にフレッシュで、飲みやすさも抜群です *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。ワインはシルキーさと緻密さ が特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ダニエーレ ピッチニン モンテマーグロ 2022(1,500ml)
¥13,200
生産者:ダニエーレ・ピッチニン 地域:イタリア>ヴェネト 品種:ドゥレッラ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:1500ml レッシーニ山脈で1000年以上前から栽培されていたことが確認されているブドウ品種ドゥレッラ。オリジナルの名前は「duracino タフなブドウ」で、遡るとラテン語からきていることが分かっている。別名で「Rabiosaラビオーザ」(過激な)と呼ばれ、しっかりとした酸と強いタンニンが特徴的で、この地域では発泡性ワインが多く造られてきた。真に完熟したドゥレッラであれば熟成のポテンシャルをもった偉大な白ワインが生み出せるはずだと考えたダニエーレは、創業当初からドゥレッラ中心のワイナリー作りを進めてきた。 「Montemagroモンテマーグロ(痩せた山)」は、ドゥレッラを植えられている畑が乾燥して痩せた土壌であることから名付けられた。樹齢60年のブドウ樹よりブドウを収穫、数日間皮や種ごとの醗酵を行い、圧搾後半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽に入れ、醗酵の続きと熟成を10か月間行う。すべてを一度合わせた後にごく少量の二酸化硫黄を添加、ボトリングされ、約8か月間の熟成を行いリリースされる。 *ダニエーレ ピッチニン 若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。
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ダニエーレ ピッチニン エポケー 2022(1,500ml)
¥14,300
生産者:ダニエーレ・ピッチニン 地域:イタリア>ヴェネト 品種:ドゥレッラ タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:1500ml 鋭い酸が特徴のドゥレッラで造るスプマンテ。標高の低い、収穫時期が若干早い区画の中で、熟度的に最も手前のブドウをこのワインに使い、それよりも熟度の高いものをムーニに、そして選りすぐりのものをモンテマーグロに使用する。 ステンレスタンクで半年間の醗酵&熟成。同年のドゥレッラの一部を陰干しし、干しブドウのモストをタンクで熟成させていたドゥレッラにブレンドしボトリング。2年間シュールリーの状態として、瓶内二次醗酵を促す。 *ダニエーレ ピッチニン 若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。