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ルーク ランバート 3本セット(送料込み)
¥25,000
生産者:ルーク ランバート 地域:オーストラリア>ヴィクトリア州>ヤラ・ヴァレー 品種:シャルドネ、シラー、ネッビオーロ タイプ:白ワイン×1本、赤ワイン×2本 味わい:辛口、ミディアムボディ 容量:750ml×3本 ルーク・ランバートの希少なネッビオーロが入った3本セットです。 ・ネッビオーロ2023 ルーク・ランバートを天才たらしめるネッビオーロ。 花崗岩質土壌を備えるDenton Vineyard、その北西向きの斜面に位置する区画から。除梗し、18日間のマセレーション(人の手によって撹拌)。野生酵母による自然醗酵。2200L の古樽 (スラヴォニア産)と 2000-5000L の仏樽へプレス、18ヶ月の熟成。ボトリング前に極少量の SO2 を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。緻密な構成と優美な色気に魅了される代表作。若いうちに抜栓する場合はデキャンタ推奨です。 ・シャルドネ 2024 ●花崗岩質土壌と冷涼気候を特徴とするDenton Vineyard の畑からのシャルドネ。100%全房プレス、野生酵母による自然醗酵。2000-5000L の古樽(仏産)で 12 ヶ月熟成、少量の SO2 を添加しボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。タイトなミネラルと高い酸、そして透明感のあるピュアな果実味が印象的な美しさを感じさせるシャルドネ ・シラー2024 花崗岩質土壌と冷涼気候を特徴とするDenton Vineyard の畑からのシラー。全体の 80%は全房で仕込まれ、野生酵母による自然醗酵。大きいサイズの古樽(2000-5000L、仏産)で 12 ヶ月熟成、極少量の SO2 を添加しボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。凝縮した力強い黒果実とスパイスの複雑さ、冷涼気候ならではの酸が高いレベルで組み合わさる非常に高品質なシラー。熟成によって出てくる表情も魅惑的 *ルーク・ランバート 類まれなる才能と確固とした信念に満ち溢れ、14 歳にして醸造家になることを心に決めた男。彼が造りだす優美で洗練されたフィネスを讃えた、官能的とさえいえるワインはオーストラリアのみならず世界の先進的なダイニングシーンに多大な影響を与えており、もはや「ルーク・ランバート」の名前は次世代を象徴するアイコンとも言えます。 ルークはブリスベン生まれ。ワインをこよなく愛する両親のもとで育ち、彼らがワインを語る上で使う情熱的で、時に神秘的な表現の数々に幼かった彼はすっかり魅了されてしまいます。高校を卒業すると 2 年間ヨーロッパへと渡り、フランスやイタリアのワイン産地を頻繁に訪れます。 その中で彼が出会ったのは「土地について語るような」エレガントなワインたち。特にイタリアで出会ったネッビオーロ種から産まれる伝統的なバローロに運命的なものを感じます。 帰国後チャールズ・スタート大学で醸造を修了、若くして醸造家になると決めていた彼の頭には既に「自分がどんなワインを造りたいか」そして「どこならば造れるのか」について考え続けてきたビジョンがありました。そして彼が選んだのがヤラ・ヴァレー。 コールドストリームを含むオーストラリアと NZ のワイナリーで働きつつ、バローロの造り手「ジャコモ・プレッツァ」「コルデロ・ディ・モンテツェモロ」でもヴィンテージを経験。そして 2004 年遂に自分自身のレーベル「ルーク・ランバート」を立ち上げます。 ルークのワイン造りにはあらゆる偉大な造り手に共通する「徹底したハードワーク」と「シンプリシティ」があります。自然には逆らわず、対話することでかつて自分が魅了された「土地を語るワイン」を造りだす。醗酵は野生酵母により、新樽は使わず、ボトリング前に極少量の SO2(20-30ppm 以下)のみ添加。 一見シンプルだからこそ、彼が如何に徹底した労力を費やしているか、その違いを我々はグラスの中に見てとれるのです。2015 年から自前の小さな醸造所を手に入れ、さらにヤラ・ヴァレーのとある場所に土地を購入し自ら草を刈り開墾、2019 年から自社畑として始動しています。植えられた品種は、もちろん「Nebbiolo / ネッビオーロ」
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パッソ デ ジガンテ モーダ ヴェーリャ 2024
¥3,700
生産者:パッソ デ ジガンテ 地域:ポルトガル>ミーニョ 品種:ロウレイロ タイプ:スパークリングワイン(ペットナット) 味わい:辛口 容量:750ml ロウレイロ種で造られるペットナット。以前は酸味の強い印象のロウレイロでしたが、温暖化の影響もあり熟度が上がり、厚みのあるワインに。フレッシュでドライなペットナットながらも、しっかりと果実味を感じます。So2無添加 *パッソ デ ジガンチ Passo de Gigante(パッソ・デ・ジガンテ)は、ヴィーニョ・ヴェルデ、ヴィラ・ヴェルデのキンタ・ド・パッソで、Rui Oliveira (ルイ・オリヴェイラ) と(João Pires) ジョアン・ピレスの2人によって生産されている。 ミーニョ地方の花崗岩をベースにした痩せた土壌に植えられたブドウ畑には、伝統的な白ブドウ品種であるアルヴァリーニョ、アリント、ロウレイロ、トラジャドゥーラと黒ブドウ品種のヴィニャオン、パデイロ・デ・バスト、トウリガ・ナシオナルが栽培されおり、葡萄畑が位置する渓谷の大きな生態系にできるだけ溶け込むように管理されている。そのために、除草剤や殺菌剤などは一切使用せず、キャノピーマネジメントには特に力を入れている。 それぞれのワインのスタイルは、異なるブドウのポテンシャルを最大限に引き出すように考えられており、新鮮さとガストロノミックワインであることを常に考慮している。発酵は土着酵母によって行われ、出来上がったワインは、安定剤やフィルターにかけることはしない。 100年以上前に建てられたワイナリーを修復し、「ラボラトリー(実験室)」として、これからもさまざまな作業工程を実験するつもりだ。
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ウォルゲート キュヴェ 909 2022
¥8,580
生産者:ウォルゲート 地域:イングランド>イースト・サセックス州 品種:ガメイ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 収穫期に800Lのクヴェヴリが一杯になるまで全房・除梗・粉砕したガメイ、ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネを少量ずつミルフィーユ状に積み重ね醸し後プレス、木樽で発酵・熟成しました。 淡いルビー色、おとなしい香り立ちにイチゴとクランベリーのアロマ、穏やかでやさしいアタックに心地の良い口あたりと中程度の酸、ほんのりタンニンが溶け込んだミディアムボディの仕上がりです。 *ウォルゲート Walgateとして完全独立した現在、UK南東部East Sussex(イースト・サセックス州)、Rye(ライ)にワイナリーを構えここで全ての自分のワインを醸造している。ここは、East Anglia(イースト・アングリア)にあるブドウ畑から約2時間の距離にある。イーストアングリアは、乾燥地帯として有名で、ブドウ栽培に適している。ここ6年ほど、世界クラスのスティルワインの生産に最適な気候であることが一貫して証明されていて、この地域は、特に年間降雨量が少なく標高が低いという恵まれた気候のおかげで、秋にブドウを長く熟成させることができる。そして、イースト・アングリアは非常に広大な地域で、3つの州と多様な土壌タイプが存在する(主に粘土、砂利質、砂岩)。ブドウ品種には、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・グリ、ピノ・ブランなどがある。 『ワイン造りと同様に、より良いブドウ園を継続的に追求することで、将来的にはより高品質で魅力的なワインが生まれることに繋がると確信している。』Benは8人のブドウ栽培農家と仕事をしており、彼らとは非常に良好な関係を築いている。また、ブドウ畑内での栽培方法や運営についても大きな発言権を持っている。現在、より多くのブドウ畑を再生型で環境に優しい農法、ビオロジックやビオディナミ農法に寄り添った農法に転換する取り組みを進めていて、8人の栽培農家の中には、すでにオーガニック認証を取得している農家もいる。(注:そうでない農家もいるそうだ)。 Benは常に、ブドウ畑ではよりオーガニック(Bio)農法に取り組むべきであり、醸造所では様々な微生物が健全に活動できるように細心で丁寧、正しいタイミングで処置を行うことはもちろんだが、人為的には極力不介入であるべきだと考えている。ブドウ樹が病気から身を守り、可能な限り最良の健康状態を保つために必要なものをすべて提供するために、ブドウ畑では健全な土壌を作ることが不可欠で、このようにして生産されたブドウからのみ、素晴らしいワイン、そして将来素晴らしい熟成を成し遂げうるワインを造ることができると考えている。ワイナリーでも同じ姿勢が貫かれており、ワインのすべての動き、プロセスのすべてのステップは、できる限り穏やかに行われ、ワイン本来の品質とエネルギーを奪ったり加えたりしないように努めている(つまり酵母添加はせず天然酵母のみでの自然発酵でワインを醸造している)。しかし、自分のワインが醸造所をでたのち、調和のとれた健全な状態を保ち、(再発酵などの)不安定な状態に陥らないようにしたいと考えているので、それぞれのワインには最低限の硫黄を加えることも必要だとしている。
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ジョアン タヴァレス デ ピナ クルティメンタ ルフィア 2023
¥4,000
生産者:ジョアン タヴァレス デ ピナ 地域:ポルトガル>ダン 品種:セルシアル53%、エンクルザード20%、シリア15%、マルヴァジア・フィナ6%、ビカル6% タイプ:オレンジワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml ペナルヴァド・カステロ地域に位置する古い花崗岩と5億年前の海洋堆積物からなる粘土土壌。標高550mの南向きの13haの畑。樹齢は9年。 15Kgの箱単位で手摘み収穫。畑で選果後、さらに選別。除梗。1.2m×1.5mのオープン型ステンレスタンクで2週間のスキンコンタクト。 マロラクティック発酵。澱と共にステンレスタンクでバトナージュせずに8〜9ヶ月。ノンコラージュ、ノンフィルター。 アーモンドのようなナッツのような香り、ジューシーでいて、マンダリンのようなエキゾチックなニュアンス。塩味がアクセントとして加わっている。 *ジョアン タヴァレス デ ピナ ジョアン・タバレス・デ・ピナは、何世代にもわたって守られてきた家族の⼟地で、Dão(ダオン)のテロワールを純粋に表現することに焦点を当てている。 美しい花崗岩の⾕にあり、より多くの粘⼟地帯のある森に囲まれている彼の農場はペナルヴァ・ド・カステロの標⾼500メートルに位置する40ヘクタールのうち13ヘクター ルにブドウが植えられており、畑ではジャエン、ルフェテ、トウリガナショナルの⾚ブドウと、⽩ブドウのエンクルザード、シリア、ビカルが育ち、彼によって特別に植え られた若いブドウ畑では、絶滅しかけていた幾つかの地元の品種を⽣き返らせている。そしてブドウ園では、ジョアンは環境再⽣型農業を⾏う。 ⽇本で⾃然農法で知られる福岡正信さんのやり⽅と同じ農法である。⼟を耕さず、⼟壌の栄養素を⾼めることで、彼の葡萄畑は様々な種類の草や⾃⽣の花で覆われている。 菌やその他の病気から防ぐためにカモミールやラベンダー。様々な花の花粉は湿った春にブドウの⽊を保護する役割を担う。ブドウの⽊はオーク、松、ユーカリに囲まれて いて、様々な⿃、ミツバチ、テントウムシ。そして⼟壌にはアリやミミズが⽣息する。有機化合物以外のものは全く使⽤せず、有機栽培で葡萄を育てる。 ⼟壌は花崗岩と、ごくわずかに粘⼟⼟壌、そして⾮常に古い海洋堆積⼟壌を併せ持っている。 ブドウにとって、環境にとっていいことを⾃分の⽬や⽿で確かめ、知識を深め、それを実⾏してきた彼だからこそ造ることができるワイン。それはとても⾃然的で、ピュア で、美味しい、活⼒あるワインとなっている
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ストラテウス コロース 2022
¥3,300
生産者:ストラテウス 地域:フランス>シュッド・ウェスト>マディラン 品種:タナ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアム~フルボディ 容量:750ml この年まで兄のシャルルが栽培していた、大きな石の転がる畑のタナとカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンのブレンド。古典的なマディランのワイン。 タンニンがしっかりと感じられますが、酸味とのバランスも取れているので、重たくなり過ぎず楽しめる赤ワインです *ストラテウス 2003年よりビオディナミ農法を実践するマディランの新星。マディランの9割近くは巨匠アラン・ブリュモンの名でリリースされるワイン産地で、今注目の生産者です。
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ストラテウス ブラン セック 2022
¥5,280
生産者:ストラテウス 地域:フランス>シュッド・ウェスト>マディラン 品種:グロ・マンサン、プティ・マンサン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml マディランで白ワインを造っているため、A.O.C.はパシュラン・ドゥ ヴィク・ビル。 日本ではなかなか見ないワインです。 セックですが、甘くはなく、コクのある妖艶な雰囲気のある辛口白ワインです。 *ストラテウス 2003年よりビオディナミ農法を実践するマディランの新星。マディランの9割近くは巨匠アラン・ブリュモンの名でリリースされるワイン産地で、今注目の生産者です。
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コバトル ホールパンチ 2023
¥4,620
生産者:コバトル 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニエ・グリ タイプ:オレンジワイン 味わい:辛口 容量:750ml セイヴァル・ブランとツァーリンガーの交配品種でドイツにて開発。 片岩、片麻岩、オポック。2023年9月21日に収穫され、半分は全房のまま発酵タンクに、残りの半分は圧搾されてブドウの上に直接置きます。 3週間発酵させてから圧搾。 80%ステンレスタンク、20%古い樽にて熟成、濾過せずに瓶詰め。亜硫酸無添加。サワーチェリー、グリーンカシス、、フレッシュなタンニン *コバトル コバトルはオーストリア南部、シュタイヤーマルク州ブルカンラントに位置する小さなガレージワイナリーです。現在、若きオーナー、ミヒャエル・ガングルがオーストリアの醸造学校を卒業し、ドイツ、オーストラリア、南アフリカやニュージーランドのワイナリーでインターンをし、経験を積み、ガングル家が所有する5ヘクタール畑や醸造には出来るだけ介入しない方法でオーガニック、ナチュラルワインを生産しています。 彼らは出来るだけ可能な限り持続可能な仕事をする事を心掛けています。その為、カビや病気に強い、新しい葡萄品種「PIWI種」を使用しています。特に力を入れているのが、ムスカリス、ソーヴィニャック、ブロンナー、カベルネ・ブランです。これらの品種は年間を通して、畑での機械の作業を減らし、もちろん農薬やその他の薬品を使うことが無く、自然な葡萄を造る事を可能にし、畑では土壌、植物を保護し、多くの動物、昆虫が生息する独自の 小さな生態系が保たれます。醸造は機械に頼らずに出来るだけ手作業で行われます。クリーンで品種の良さが表現されたワインからスキンコンタクトをし、旨味を抽出したワインまで彼らの情熱を表現したワインをお楽しみください。
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コバトル ソウヴィー 2023
¥4,400
生産者:コバトル 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニャック タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml ソーヴィニヨン・ブランとリースリングの交配品種ソーヴィニャック。 火山風化岩と玄武岩。2023年9月18日に丁寧に手摘みにて収穫。破砕して直接圧搾。ステンレスタンクで熟成 。ファインイーストとともに12ヶ月熟成。さらに細かい澱とともに7ヶ月熟成。 無濾過で瓶詰め。瓶詰め時に少量のSO2添加。エルダーウッド、イラクサやライム様なフレッシュでフルーティー、グリーンのアロマが強く感じられます。 *コバトル コバトルはオーストリア南部、シュタイヤーマルク州ブルカンラントに位置する小さなガレージワイナリーです。現在、若きオーナー、ミヒャエル・ガングルがオーストリアの醸造学校を卒業し、ドイツ、オーストラリア、南アフリカやニュージーランドのワイナリーでインターンをし、経験を積み、ガングル家が所有する5ヘクタール畑や醸造には出来るだけ介入しない方法でオーガニック、ナチュラルワインを生産しています。 彼らは出来るだけ可能な限り持続可能な仕事をする事を心掛けています。その為、カビや病気に強い、新しい葡萄品種「PIWI種」を使用しています。特に力を入れているのが、ムスカリス、ソーヴィニャック、ブロンナー、カベルネ・ブランです。これらの品種は年間を通して、畑での機械の作業を減らし、もちろん農薬やその他の薬品を使うことが無く、自然な葡萄を造る事を可能にし、畑では土壌、植物を保護し、多くの動物、昆虫が生息する独自の 小さな生態系が保たれます。醸造は機械に頼らずに出来るだけ手作業で行われます。クリーンで品種の良さが表現されたワインからスキンコンタクトをし、旨味を抽出したワインまで彼らの情熱を表現したワインをお楽しみください。
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ドメーヌ ドゥ ローブレーヌ マコン ヴィラージュ アン ローブレーヌ 2023
¥5,000
生産者:ローブレーヌ 地域:フランス>ブルゴーニュ>マコン・リュニー 品種:シャルドネ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml マコン・リュニーの中心部にあるサン=ジャングー・ド・シセ村に位置します。モノポール区画のロブレーヌ。石灰土壌の2.1haの単一畑。樹齢はまだ10年未満ですが、キラキラと生命感を感じるミネラルと花の蜜の風味。
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ティボー リジェ べレール ムーラン ア ヴァン レ ヴィエイユ ヴィーニュ 2018
¥6,000
生産者:ティボー リジェ べレール 地域:フランス>ブルゴーニュ>ボージョレ 品種:ガメイ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 凝縮感とミネラルをより強くワインに与え、長い余韻を生み出します。ヴィンテージによりますが、2~6年の熟成を得てからが飲み頃と、7年熟成しており、まさに飲み頃のワイン。 *ティボー・リジェ・べレール 大学で醸造を学んだ後、2002年に両親から素晴らしい畑を譲り受けドメーヌを立ち上げました。ニュイサンジョルジュの中でも著名で樹齢は60年を越える急畑「レ・サンジョルジュ」を2ヘクタール所有。栽培は当初からビオロジック、近年はビオディナミを取り入れ、天文学による醸造のタイミング、馬での耕作、低収量、SO2の使用を制限し、果実味を生かすために新 樽比率も控えています。
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ワイングート シュタイニンガー グリューナーフェルトリーナー ゼクト 2021
¥5,280
生産者:シュタイニンガー 地域:オーストリア 品種:グリューナーフェルトリーナー タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml 珍しいグリューナーフェルトリーナーの瓶内二次発酵のスパークリングワイン。キメ細かな泡と、爽やかな白スパイス感が特徴のシャンパーニュにも引けを取らない、オススメのスパークリングワインです。 *ワイングート シュタイニンガー カール シュタイニンガー氏の造り出すスパークリングワインは全て単一品種で醸造されます。 い、シャンパーニュ(瓶内二次発酵)方式でスパークリングワインを造っている高級ゼクトです。畑での仕事を大切にし健康な環境を保つ事が条件の一つです。自然とのバランスを崩さないように、人工肥料を使っていません。そしてヘクタール当たりの収穫生産量も制限しています。全てのゼクトは最低18ヶ月間瓶内醗酵を行います。 特徴を存分に活かした、クリーンで飲み応えのあるワインを造り出しています
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マーティン&アンナ アンドルファー マータ ルージュ 2024
¥4,950
生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:ツヴァイゲルトと破砕したソーヴィニヨン・ブラン タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ツヴァイゲルトはシュトラッサー・ネッセルタールの畑から、土壌はレスと砂利、2001年に植樹された畑で標高319m。ソーヴィニョン・ブランはシュトラッサー・シュタインビュッヒェルの畑から、クレイ層(粘土質)、2007年に植樹、標高244m。全房のツヴァイゲルトと破砕したソーヴィニヨン・ブラン20日間共に発酵、使用済みのフレンチオーク樽で6か月熟成。瓶詰め時に8mgのSO2を添加。無濾過、無清澄、グラヴィティーシステムを利用 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。
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マーティン&アンナ アンドルファー ローザ マリー 2024
¥4,950
生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:ツヴァイゲルトと破砕したグリューナー・ヴェルトリーナー タイプ:ロゼワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml シュトラッサー・ガウチャーとシュトラッサー・メルシャインのツヴァイゲルト - 土壌は黄土で砂利混じり - および黄土を含む原生岩、植栽は1989年と1995年 - 標高286 mと319 mシュトラッサー・ハーゼル産のグリューナー・フェルトリーナーの果皮 - 土壌は黄土 - 植栽は2007年 - 標高251 m。ツヴァイゲルトの果皮と共に24時間浸漬の後、自然酵母で圧搾後発酵。破砕したグリューナー・フェルトリーナーと共に8日間発酵、コンクリートタンク、古いフレンチオー ク、大樽で6ヶ月熟成。清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際に8mg/Lの亜硫酸。グラヴィティーシステムを利用 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。
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マーティン&アンナ アンドルファー リースリング ハンドクラフテッド 2024
¥4,250
生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:リースリング タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑はカンプタールの銘醸畑である素晴らしいリースリングが育つガイスベルグ、ヴェクセルベルグ、ハーゼルなどの有名区画の畑を使用。1964年から2012年にかけて植樹。グレイ土壌、原生岩土壌、レス(黄土質)土壌。標高260メートルから320メートルにあるそれぞれの畑より葡萄を丁寧に手摘みで収穫。葡萄を手摘みで選別し収穫。圧搾6時間前までスキンコンタクト、全房圧搾。自生酵母で発酵、澱とともに8ヶ月熟成。70%は大樽、30%はステンレスタンクで醸造。清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際にわずか10mg/lの亜硫酸を加えました *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。
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マーティン&アンナ アンドルファー フェラインター シャッツ ロート 2024
¥3,850
生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:ツヴァイゲルト80%、ピノ・ノワール20% タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml カンプタール、シュトラースにある畑。標高は240mから280m、ツヴァイゲルトはローム土壌で2000年から2008年に植えられ、ピノ・ノワールは砂利質のローム土壌で2008年に植えられました。葡萄は全て丁寧に手摘みで収穫後、一部は全房(20%)、一部は葡萄のみで12日間浸軟させてから圧搾。90%は2000Lの大樽、10%は4~6年使用したフレンチオーク(228L)で6ヶ月間澱とともに熟成。無清澄、無濾過で瓶詰めの際にSO2、12ml/gを添加。 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。
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マーティン&アンナ アンドルファーリースリング シュトラッセー ワインベルゲ2023
¥4,620
生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア/ニーダーエスタライヒ州 品種:リースリング タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 原生岩と片麻岩のカーマーナーガイスベルグ畑。ツォビンガー ガイスベルグ畑。シュトラッサー、ヴェクセルベルク畑、シュピーゲル畑。1986年から2010年の樹齢。標高は230から360m。全房圧搾、圧搾前に18時間浸軟。自然酵母にて発酵、セラミックエッグタンク、大樽、ステンレスタンクで9ヶ月熟成。清澄なし、少量の亜硫酸添加。 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フ リウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと 「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立
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ラ フェルム ド サトウ スー ボワ 2023
¥8,500
生産者:佐藤・ワインズ 地域:ニュージーランド>セントラル・オタゴ 品種:カベルネ・フラン タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml サトウ・ワインズのドメーヌ(自社畑)のカベルネ・フラン 手摘みされたブドウは全て除梗され、8日間の低温浸漬。小さな開放タンクで自然醗酵、バスケットプレスされステンレスでブレンドさせた後古樽にて 19ヶ月熟成(MLF あり)。瓶詰めまでに計 15ppm の亜硫酸を添加。12 ヶ月以上の瓶内熟成。無濾過、清澄剤不使用 *サトウ・ワインズ “ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家は Winemaker という肩書きを避けることがある)佐藤さん夫婦が、弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウからサトウ・ワインズのワインは産まれます。ワイン伝統国の偉大な造り手たちから学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。生み出されるワインはセントラル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせながら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。正しくテロワー ルとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。“美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。 「何よりまずワイン造りを行っている土地に敬意を払うことが大切です。したがって私たちはブドウの栽培はオーガニックないしはビオディナミ農法でなされるべきだと信じていますし、ブドウは人の手による介入を最小限に抑えてワインへと生まれ変わらせるべき だとも信じています。生命力に満ちた健康的なブドウを収穫できるセントラル・オタゴというこの美しい土地のテロワールが反映された“混じりけのない生きたワイン”を造り出すこと、その挑戦に私たちは心を昂らせないわけにはいかないのです」…嘉晃氏が語るこの言葉こそにサトウ・ワインズの魅力が最も端的に現れており、我々はワインの中にそれを確かに見て取ることができるのです。
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シービュー リッジ ウィロー グローヴ サヴァニャン 2022
¥6,000
生産者:シービューリッジ 地域:オーストラリア>ヴィクトリア州 品種:サヴァニャン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml バウバウ山麓の驚くほど人里離れた「ウィロー・グローブ」畑で、友人ライアン・ポンズフォードが一人で耕作したオーガニックのサヴァニャンです。 フランスのジュラ地方のウイエ方式(※)で造られたシングルバレル(単一樽)のワインで、24か月の樽熟成と6か月のタンク熟成を経て瓶詰めされました。 豊かな黄色の果実、ヘーゼルナッツ、そしてほのかなシェリーのニュアンスが感じられます。良質なサヴァニャン特有のワックスのようなテクスチャーが、鋭い酸味によってしっかりと支えられています。 (※)ウイエ方式:樽を定期的に継ぎ足して液面を満たし、酸化を防ぐ伝統的な醸造方法です。これにより、ワイン本来のフレッシュな風味が保たれます。 *シービューリッジ シービュー リッジは、サイモン・ジョーンズとチャールズ・オブライエンが長年続けてきた「シャトー アシッド」というワインブランドに加えて、2020年に設立したワイナリーです。 ビクトリア州ウェスト・ギップスランド、バウバウ・シャイアに位置する1.6ヘクタールの自社畑で栽培されたブドウからワインを造っています。 北はビクトリアン・アルプス、南はバス海峡に囲まれたこのブドウ畑は、オーストラリアで最も冷涼かつ風当たりの強いブドウ栽培地域の一つです。ワインが持つ生き生きとした個性と特徴は、ブドウ栽培から醸造に至る細部へのこだわりから生まれます。 ワイナリーの名称と理念の原点となっているのは、サイモンと妻のオリビアがストルジェレツキ山脈の頂上に構える自宅のブドウ畑です。この0.5ヘクタールの畑には高密植のシャルドネが植えられており、過去4年間、この土地ならではの唯一無二のワインを生み出すため、丹念な畑の再生作業が行われてきました。これは卓越性を追求する継続的なプロセスであり、まさに彼らの情熱の結晶です。 このワイナリーを設立するきっかけとなったのは、ウィリアム・ダウニー、A.R.C.ワインズのジェームズ&ジェス・オーダス夫妻、そしてパトリック・サリバンといった、この地域の友人たちを何度も訪ねたことです。彼らは、鉄分を豊富に含む赤い火山性土壌から生まれるワインの濃厚さ、芳醇さ、そして美しさに感銘を受けました。 サイモンとチャールズは、2020年にはワラガルにある高く評価されている「ブル・スワンプ」ヴィンヤードのブドウ畑を借りる機会を得ました。これにより、剪定から瓶詰めまですべて自分たちの手で行うという、伝統的なヴィニュロン(ブドウ栽培から醸造までを一貫して行う職人)のスタイルに倣った、よりクラシックなワイン造りを始めることになりました。 以来、彼らはシャルドネに加え、シラーとソーヴィニヨン・ブランにも取り組んでいます。すべての農作業は有機栽培の原則に厳密に従い、耕起は行わず、銅、硫黄、そして有益な薬剤のみを使用しています。セラーでの作業も最小限の介入に留めることで、軽やかなタッチで、土地の活気やテロワール、そしてその土地とのつながりを感じさせる上質なワインを生み出しています。 限界を押し広げ、ヴィニュロンとしての能力を試すこの型破りな地域は、若い生産者である彼らの想像力をかき立てています。彼らもまた、自らの限界に挑戦し、素晴らしいワインを造り続けています。
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コラボレーション ワインズ アージェント ホークス・ベイ カベルネ・ソーヴィニョン2020
¥6,160
生産者:コラボレーション・ワインズ 地域:ニュージーランド>ホークス・ベイ 品種:カベルネ・ソーヴィニョン87%、メルロー6.5%、カベルネ・フラン6.5% タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアム~フルボディ 容量:750ml ニュージーランドでは珍しいカベルネ・ソーヴィニョンをメインとしたボルドーブレンド。 丁寧な栽培、技術力に裏付けされた醸造により、濃厚ながら繊細さを持った味わいに。無濾過・無清澄。カベルネ・ソーヴィニョン由来の鼻に抜けるカシスやミントの余韻が心地よいです。 *コラボレーション・ワインズ コラボレーション・ワインズはニュージーランドの北島、ホークス・ベイに位置する。 オーナーでありワインメーカーの、ジュリアン・ブロッグデン氏によって設立されたワイナリーである。彼女はアメリカのナパヴァレー、西オーストラリア州のマーガレットリヴァー、ニュージーランドのホークス・ベイなどにある小さな家族経営のワイナリーで長年経験を積み、このホークス・ベイで自分のワイン造りをスタートさせた。 17歳の時にワインメーカーになる道を歩み始め、1997年にワイン科学の学士号を取得し、その後前述の海外などで様々な経験と技術を習得した。彼女は自分のワイナリーを持たず、醸造所を間借りし生産している。品質の高いワインを生産する為、情熱を持ち最高品質のブドウ栽培に取り組んでいる生産者たちから購入し、ワインを造りあげている。小さい規模ながら、品質を第一に考えワイン造りを行っている。 ワイン造りは、最小限の介入・限られた酸化防止剤・酸素の自然な使用・清澄剤なし・最小限の濾過で行われている。 彼女が造りだす全てのワインのエチケットには、ナパヴァレー時代に出会った一人のアーティストの抽象的なアートが描かれている。
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アメリヂ ステファノ コルトーナ シラー 2019
¥8,000
生産者:アメリヂ ステファノ 地域:イタリア>トスカーナ 品種:シラー タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ケシやスパイス、火打石やタバコなど非常に複雑でリッチな香り。新鮮な果実味にミネラルと酸、タンニンがバランス良くまとまっています。口当たりも優しく、トスカーナで造るシラーのポテンシャルの高さを窺えるワインです。 *アメリヂ・ステファノ イタリアで注目される、家族経営のワイナリー。コルトーナ地区で唯一、バイオダイナミック農法を採用。先祖代々農家を営んできたが、2001年に7代目当主もステファノがワイナリーを設立し、シラーに挑戦する。最高のシラーを造るために、ビオディナミと人的介入を行わない自然な醸造を実践し、SO2は瓶詰め前に少量使用するだけ。
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ルチアーノ サンドローネ バルベーラ ダルバ 2022
¥6,800
生産者:ルチアーノ サンドローネ 地域:イタリア>ピエモンテ州>バローロ 品種:バルベーラ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 生き生きとしたフレッシュなアロマに満ちています。フルボディでコクがあり非常にバランスが取れています。オーク由来のヴァニラと混ざり合った果実味が複雑、且つ滑らかな味わいを生み出しています *ルチアーノ・サンドローネ ルチアーノは大手ネゴシアンで長く醸造の仕事に従事した後、バローロの中心にあるカンヌビの畑を購入し、1978年に最初の収穫を行いました。初めて自ら造ったワインに感銘を覚え、少しずつ畑を増やし毎年造り続けるうちに認知されるようになりました。現在カンヌビの麓にある新しい醸造所は近代的な設備を備え、バローロ、ランガ、ロエロの地区に最上の畑を所有。 全てのワインは固有の土壌、ミクロクリマ、酵母を持つ個々の区画を表現したもので、それぞれの畑を理解し、日々注意を払い尊重することによって初めてその個性をワインに映し出しています
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フューチャー・パーフェクト・ワインズ フューチャー・パーフェクト シャルドネ 2022
¥6,160
生産者:フューチャー・パーフェクト・ワインズ 地域:オーストラリア>タスマニア 品種:シャルドネ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 天然酵母にてオーク樽醗酵(MLF有)、フレンチオーク樽 12カ月(228L / 500L、新樽15%)熟成。 レモンピールの柑橘系のアロマ。フレッシュな酸と鉱物質を感じるしっかりとしたミネラル。ミドルパレットに白桃ような果実味もあり、複雑味でかつ見事なバランスの取れたワインです *フューチャー・パーフェクト・ワインズ 2020年にタスマニアで期待の新人ワインメーカー「トーマス・ニュー氏」によって立ち上げられたプロジェクトです。彼はクイーンズランドで最初のブランド「ラ・プティ・モール」をリリース。その後、冷涼エリアの生産者を求めて、バス・フィリップ(ジーロング)、ステファノ・ルビアナ(タスマニア)、マック・フォーブ (ヤラ・ヴァレー)と現代のオーストラリアワインを語る上では欠かせない名門で醸造家としてキャリアを積みました。トーマス氏自身のアイデアを体現するため2019年にはヤラ・ヴァレーからタスマニアへと再度渡り、念願のワインブランドをスタートさせました。タスマニアワインを明確に表現できるように島の新しい生産者の一員として地域の個性をもたらすワイン造りを目指しております。
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フューチャー・パーフェクト・ワインズ フューチャー・パーフェクト ピノ・ノワール 2023
¥6,490
生産者:フューチャー・パーフェクト・ワインズ 地域:オーストラリア>タスマニア 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 天然酵母にてステンレスタンク(全房醗酵15%、MLF有)、フレンチオーク樽 11カ月(228L、15%新樽)にて熟成。カシスなどの黒果実系のアロマになめし皮やシナモンようなスパイスも広がります。フレッシュな酸に火打石のミネラルが加わり、複雑でありながら綺麗な印象を与えます *フューチャー・パーフェクト・ワインズ 2020年にタスマニアで期待の新人ワインメーカー「トーマス・ニュー氏」によって立ち上げられたプロジェクトです。彼はクイーンズランドで最初のブランド「ラ・プティ・モール」をリリース。その後、冷涼エリアの生産者を求めて、バス・フィリップ(ジーロング)、ステファノ・ルビアナ(タスマニア)、マック・フォーブ (ヤラ・ヴァレー)と現代のオーストラリアワインを語る上では欠かせない名門で醸造家としてキャリアを積みました。トーマス氏自身のアイデアを体現するため2019年にはヤラ・ヴァレーからタスマニアへと再度渡り、念願のワインブランドをスタートさせました。タスマニアワインを明確に表現できるように島の新しい生産者の一員として地域の個性をもたらすワイン造りを目指しております。
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フィリパ パト & ウィリアム ウーターズ スリー ビー ブラン デ ブラン NV
¥4,200
SOLD OUT
生産者:フィリパ・パト&ウィリアム・ウーターズ 地域:ポルトガル>バイラーダ 品種:ビカル88%、マリア・ゴメス10%、セルシアル2% タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml ヴィーニョ・デ・メサ、オイス・ド・バイロの光り輝く渓谷のある非常に古い地域で、何世紀にもわたり、セルシアル、ビカル、マリア・ゴメスの素晴らしい品質のワインの生産地として知られている。田園風景はカラムロ山に支配されていてジュラ紀インフェリオールの白亜質粘土質の中斜面。東向きで大西洋の影響をしっかりと受けている。 葡萄は手摘みで収穫され、非常に優しく圧搾される。野生酵母によるタンクでの自然発酵の後、瓶内二次発酵を行う。澱と共に9ヶ月間の樽熟成。 きめ細かい泡を持つ澄んだ黄色の麦わら色。スパークリングワイン用のブドウは様々な場所で収穫される。ブドウのフレッシュでフルーティーな特徴を保つため、収穫はすでに8月に始まっている。 こうすることで、自然な酸味を常に保つことができる。一次発酵は天然酵母で始まる。ドサージュは一切行わず、ワインは酸味のあるままである。 石灰質土壌由来のミネラル感とスモーキーなニュアンスが特徴的でビカル特有の洋ナシの香りが際立つ。フェンネルのような爽やかさ。グラスの中で時間が経つと、タイムやハチミツのアロマも現れる。洗練されたクリーミーな口当たりで、比較的滑らか。中間の味わいは果実味が主体で、後味はドライで爽やか。 *フィリパ パト&ウィリアム ウーターズ フィリパ・パトとウィリアム・ウーターズは、不思議な夫婦のコラボレーションである。 彼らの哲学はシンプルで、ごまかしのない本物のワインを造ること。 バガ、ビカル、アリント、セルシアル、マリア・ゴメスなどの⼟着品種にのみに焦点を当て、⼟壌やミクロクリマ、アスペクトなど、ビオディナミ農法による極上のワイン⽤ブドウの栽培に理想的な条件を備えた畑から、魂のこもったワインを造り出している。 ワイナリーでは、ブドウを優しく扱い、介⼊を最⼩限に抑え、ワインを厳しく監視することで、ブドウが⼗分に⾃⼰表現できるようにしている。 知識、芸術、⾃然を⼀体化させることで "テロワール "ワインを造り出し、それでいて"作り込まない "それぞれの個性を持ったワインを造り出している。 コインブラ⼤学を化学エンジニアとして卒業したフィリパ・パトは、フランスのボルドー、アルゼンチンのメンドーサ、オーストラリアのマーガレット・リヴァーで修⾏し、ポルトガルでよく知られているバガの反逆者である⽗ルイス・パトの元、ワインメーカーのスキルを磨いた。 夫のウィリアムは、ベルギーのアントワープ出⾝のレストラン経営者の家族の出⾝であり、 ソムリエチャンピオンであり、レストラン経営者でもある。 ⾷べ物とワインへの愛、世界中の偉⼤なワイン⽣産者、ソムリエ、ワイン愛好家との出会い、そしてワインを通した尽きることのない⽂化など、すべての経験を共有して彼らのワインは造られている