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ドメーヌ ペレ メヌトゥー サロン モローグ ブラン 2023
¥5,500($35.69)
生産者:ドメーヌ ペレ 地域:フランス>ロワール>メヌトゥー・サロン 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地であるサンセールの隣、メヌトゥー・サロン。 キンメリジャン土壌が多く、ミネラル感の強いワインが出来上がります。 厚みがあり、旨味のしっかりとしたソーヴィニヨン・ブランです。 *ドメーヌ・ペレ ドメーヌ ペレの現当主はポール・アンリ・ペレ。1985年生まれのポール・アンリは代々ペレ家の家族と同様にモローグの地で育つ。ボーヌの醸造学校でワイン造りを学び(同級生にはシャブリのジャン・コレ現当主ロマン・コレがいた)、卒業後、ブルゴーニュのバンジャマン・ルルーとドメーヌ ユベール・ラミに師事、ここで彼は自らのワイン造りの方向性を見出した。 サンセールに隣接するAOC地区メヌトゥー・サロン。1959年にAOCに認められた生産地。 ドメーヌ ペレはメヌトゥー・サロンを代表する生産者として「レ・ギイ・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年版」に星付きで掲載される唯一の造り手。 メヌトゥー・サロンは東西2地区に分けれれる。西側半分はメヌトゥー・サロン村を中心とする標高300メートルのフラットな土地、サンセールに接する東半分のモローグ村は標高350mで斜面で構成されている。異なった地勢と微気候を持つこの2地区、造られるワインの味わいも異なる。ドメーヌ ペレはモローグの地で代々続くワイン生産者。モローグの土壌はサンセールやシャブリと同様のキンメリジャン土壌、一部にシレックスを含んでいる。モローグはメヌトゥー・サロンと比較して畑の標高が高く、その多くが斜面で構成されている。陽光は降り注ぐものの比較的涼しいモローグの気候はソーヴィニヨン・ブランに最適な栽培環境を提供している。 現在、ドメーヌ ペレは全42ha(メヌトゥー・サロン37ha、サンセール5ha)の自社畑を持つ。30haはソーヴィニヨン・ブラン、12haにピノ・ノワールが栽培されている。年間生産量25万本。2021年からペレの畑はビオロジックの認証を得ている。それまでも化学肥料や除草剤は使用せず、農薬も必要な時以外は使用していないリュット・レゾネであった。
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ユーディットベック ミッシュ マッシュ 2024
¥4,250($27.58)
生産者:ユーディットベック 地域:オーストリア>ブルゲンラント>ノイジードラーゼー 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー、ショイレーベ、ヴァイスブルグンダー、ノイブルガー、ウェルシュリースリング タイプ:白ワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml 混植混醸のゲミシュターサッツで、この地域で1950年代からKoreaと呼ばれていた畑を16年に借り、ビオディナミで育てた5品種を除梗し醸し後プレス、10~20hlのフードルとステンレスタンクで発酵・熟成しました。クリアな淡いイエロー、二十世紀梨や夏みかん、スダチ、ディル、ミントのアロマを感じます。ジューシーなアタックで、スッキリとした酸が心地よくスムーズです。So2は12g/ℓ *ユーディットベック ヴァイングート・ベックはゴルス村にある家族経営のワイナリーです。ブルゲンラント地方の 北方、ノイジードラーゼ湖の北岸にあります。伝統的にこのあたりは小さな農家が点在・混 在しており全ての農家がワインをつくっています。元々は色々な農業を兼業していましたベッ ク家でしたが、1975年、マティアス・ベックは父から仕事を引き継いだ時にワイン造りのみに フォーカスさせました。5haから始まり、現在は15haまで畑は広がっております。 2001年、娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国したのを機に醸造責任者を彼女に任せます。 2007年に彼女は完全に父からワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換させていきます。 ビオディナミに転換以後、他者から見ても明らかにユーディトが畑と向き合う時間は極端に増え、畑との結びつきはどんどん深くなっていきました。彼 女は伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好みます。ノイジードラー ゼ湖の北岸にノイジードラーゼの銘醸地の一つ、1日中日照を得られるパルンドルファー台地がありますが、その急斜面区画とワーグラムという丘の頂 上に、彼女の最も美しいブドウ畑があります。 パルンドルファー台地の土壌は極端に多様性があります。実際、あるシングルヴィンヤードは腐植土、砂利、ローム、石灰、鉱石からなり、理想的 な複雑な土壌でありその土壌の多様性はワインによく表現されます。ナチュラルである事と独自の個性を持つ事、その両面を彼女は自分のワインに 求めており、それゆえに彼女は2007年よりルドルフシュタイナーの考えに傾倒していきビオディナミ農法に畑を転換していきました。 以後、ブドウ樹を自然に健全に保つためにビオディナミ理論の実践によって彼女は総合的に畑をケアしていきます。それは人間に例えると、病にか かった患部を治療するだけでなく患者の精神のケア、改善にもメスを入れる事に似ています。具体的には畑の緑化、若返りであり、生物多様性を 守ることであり、土を肥沃にしていくこと。そしてそれらの仕事はもちろん全て手作業で行われ、月のサイクルや自然の摂理を考慮にいれ実践されま す。 その結果、ユーディト・ベックのワインは、全くリスクを負うことなく、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にしております。 『国際的なスタイルは世界各地でつくられている。私のワインは私自信であり、ここノイジードラーゼで産まれ生きているわ。それはまるで畑での私の 日常のように、私にとって最も美しい事実なのよ。』 結婚し子供ももうけ、今は旦那さんのUlrich(ウルリッヒ)と共に2人3脚、家族と共に畑と向き合っています。
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ラポムレ すりおろしりんごジュース
¥2,000($12.98)
生産者:ラポムレ 地域:日本>長野県>下伊那郡松川町 品種:サンふじ 容量:720ml ラポムレさんのりんごジュースです。 そのままでも美味しいですが、お酒や炭酸で割って飲んで頂いても良いと思います。
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カーゼ コリーニ ヴィナイオータ 2023(1,500ml)
¥10,560($68.52)
生産者:カーゼ コリーニ 地域:イタリア>ピエモンテ 品種:バルベーラ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:1,500ml ピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。 ロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。 18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2~3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5~10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。 2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。
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カーゼ コリーニ アキッレ 2021
¥8,580($55.67)
生産者:カーゼ コリーニ 地域:イタリア>ピエモンテ 品種:バルベーラ、ネッビオーロ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。 ロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。 18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2~3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5~10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。 2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。
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國津果實酒醸造所 En este cabo crecen buenos membrillos 2023
¥3,850($24.98)
生産者:國津果實酒醸造所 地域:日本>三重県>名張市 品種:非公開(山形県産) タイプ:白ワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml 山形県の奈良崎洋一さんが栽培したぶどうを使用したキュベ。 黄金色に熟れた果実が陽光をたっぷりと抱え込み、その奥から乾いたハーブや土の香りがゆっくりと姿を現します。 マルメロや洋梨、焼いたリンゴを思わせる豊かな芳香は、時間とともに表情を変え、グラスの中で静かな物語を紡ぎます。 口当たりは厚みがありながら決して重たくなく、果実の甘やかな記憶を酸が凛と支えています。 飲み進めるほどに旨味が層をなし、余韻には果皮のほろ苦さと柔らかなスパイスが静かに溶け込んでいきます。 それは派手さではなく、ゆっくりと心に染み込んでくるような美しさ。 秋の日差しに温められた果樹園を、一人静かに歩いているような味わいです
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國津果實酒醸造所 Ishibe Blanc 2025
¥3,850($24.98)
生産者:國津果實酒醸造所 地域:日本>三重県>名張市 品種:非公開(山形県産) タイプ:白ワイン(微発砲) 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml 山形県高畠町の石部夫妻が栽培したぶどうを使用したキュベ。 2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。 味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開し、思いがけずやさしい泡を持ったワインになりました。 グレープフルーツを思わせる香りとほのかな苦味、酵母由来のやわらかな風味があります。 強い発泡ではなく、穏やかな泡立ちが印象的です。 発酵が続いているため、お手数ですが14℃以下での低温管理をお願いいたします。 しっかり冷やしていただくと、暑い季節にも心地よく楽しんでいただけると思います。 想定していた仕上がりとは少し違いましたが、飲んでみると石部さんの葡萄らしい素直な果実味がよく表れたワインになったように感じています
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國津果實酒酒醸造所 菅野 紫檀 2025
¥3,500($22.71)
生産者:國津果實酒醸造所 地域:日本>三重県>名張市 品種:非公開(山形県産) タイプ:赤ワイン 味わい:ライトボディ 容量:750ml 山形県高畠町の菅野忠司さんが栽培したぶどうを使用したキュベ。 2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。 圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。 亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。 雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。 熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。 タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。 派手さよりも飲み心地。個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
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フレデリック サヴァール ブラン ド ブラン NV
¥22,000($142.75)
生産者:フレデリック サヴァール 地域:フランス>シャンパーニュ 品種:シャルドネ タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml エキュイユとトレパイユからのシャルドネを使用しています。 良く熟した洋梨や蜜リンゴの柔らかな果実に香ばしいブリオッシュのアクセントがあります。口に含むと豊かな果実味と、その中心を貫くように存在する強靭なミネラルが感じられます。塩味が彩る余韻は非常に長いです *サヴァール サヴァールは、モンターニュ・ド・ランス西側の8つのプルミエ・クリュの村のひとつ、エキュイユに所在する職人気質なワイナリー。1947年にわずか0.2haの畑からその歴史がスタートし、最初に瓶詰めをしたのは1995年。畑は現在エキュイユに3ha、隣接するヴィレール=オー=ヌードに1haの計4haを所有している。2005年に家業を継いだ3代目フレデリックがドメーヌの指揮を取るようになってから品質が著しく向上し、今やフランス国内外から多くの注目が集まる期待の星となっている。「ブルゴーニュの造り手が表現しているフィネス、深み、エレガントさが大好き。シャルドネ・ピノノワールと同じ品種を栽培しながら、テロワールを表現するという意味では彼らは頭一つ抜きん出ている」と語る彼は根っからのブルゴーニュ好き。フィネスや深みは畑仕事に由来すると考えており「可能な限り自然であること」を栽培のモットーとしている。そのため畑では殺虫剤・除草剤を使用せずに畑の掘り起こしで栽培し、天敵の虫を使うことで害虫駆除をしている。
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メラニー フィスター ピノ・ブラン パール 2023
¥4,950($32.12)
生産者:メラニー・フィスター 地域:フランス>アルザス>ダーレンハイム 品種:ピノ・ブラン、オーセロワ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml アルザスの最北端のダーレンハイムで8代に渡り作るフィスター家。2018年より全ての畑をビオロジックに転換しています。ピノ・ブランとオーセロワのスッキリとしたブレンド。飲み心地よく幅広く合わせやすい白ワインです
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ドメーヌ パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ サンセール テール ドゥ マンブレイ 2024
¥5,500($35.69)
生産者:パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ 地域:フランス>ロワール>サンセール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml サンセールの風土をそのまま表現したようなミネラル感に富み、果実味と心地よい酸味が印象的。透き通ったような透明感があるが芯があり、広がりがある味わい。正に食事と合わせたいワイン。石灰質土壌(シャブリと同じキメリジャン土壌)の個性を掬い上げたようなミネラル感に果実味と心地よい酸味が絡み合う個性あるサンセール *ドメーヌ パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ サンセールの中心、サンセール村の北に位置するマンブレイ、畑の急斜面を登りきると向こう側の丘の上にサンセール村の全景を見渡すことが出来る。 ここルヴェルディの畑はジュラ紀の化石が表土にも点在する、キンメリジャン土壌の標本のような場所にブドウ畑が広がる。生命感が漲るこの斜面にはソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールが何世紀にもわたりルヴェルディ・ファミリーの手で栽培されている。ここから生まれるワインはテール・ド・マンブレイ「マンブレイの大地」と命名されている。その味わいは美しいサンセールの景観をワインにそのまま表現しているようだ。
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Lapommeraie rouge 2024
¥3,960($25.70)
生産者:ラポムレ 地域:日本>長野県>下伊那郡松川町 品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 減農薬、無肥料で栽培されたぶどう。2024年は難しいヴィンテージとなったそうで、半年ほど寝かせてものをお出しさせて頂きます。 以下、ラポムレさんより。 メルローとカベルネソーヴィニヨンをそれぞれタンクで醸造。メルローは順調に発酵が終わりましたが、カベルネソーヴィニヨンが発酵途中でスタック。揮発酸が熟成後半で出てしまいました。それぞれで瓶詰する事も考えましたが、全てをアッサンブラージュする事でバランスがとれないかと思い「ルージュ」としてリリースする事にしました。野イチゴや野ばらのような野性的な果実味があります。揮発酸特有の酸があり、白と同じくヨーグルトのようなニュアンスもあります。瓶熟する事で面白い個性が出そうな雰囲気はありますが、今はまだ未知数のワインです。 2024年は私たちにとっては2年目のヴィンテージ。結論からいいますと、非常に小ぶりで難しいヴィンテージとなりました。前年の2023年の異常な猛暑と干ばつ(そのお陰で稀に見るビックヴィンテージ)の影響をブドウ樹が引きずったのか、2024年は栽培後半で樹体のパワーダウンが起こり、糖度は上がらず、熟度も不十分な年となりました。 23年は樹勢が元気すぎたので、落ち着かせるために葡萄の着果量を多くした事も24年への悪影響につながったと思われます。 経験の浅い私たちにとっては収穫の判断も難しく、収穫を待つ事に意味があるのかないのか、あたふたした記憶ばかりが残る年でもありました。 醸造に関しても難しい年になりました。当初は品種別に4つのキュヴェを造る予定でした。発酵作業は白を2つ、赤を2つタンクで仕込みましたが、白も赤も1つずつ発酵のスタックが起こってしまい、熟成後半で揮発酸の上昇がありました。 味わいのバランスをとるために白ワイン、赤ワイン毎に全てアッサンブラージュし、2つのキュヴェとして販売することにいたしました。 ワインの様子ですが、白、赤共に揮発酸特有の酸味の鋭さはありますが、瓶詰後の経過と共に穏やかにはなり始めています。クリーンなナチュラルワインが主流になりつつある中、ある意味時代を逆行するような「あの時代のナチュラルワイン」的な郷愁を感じさせます。 個人的にはこの手のワイン、好きですので、テイスティングを重ねる度に面白いワインかも、と思ってしまいますが、皆さんはどんな反応をいただけるのでしょうか。笑 もし可能であれば夏前くらいまで保管していただいて、冷やし目で飲んでいただければ、旨味も出てより楽しんでいただけるワインになるのではと予想しております。 届きたてすぐ飲まれるという場合は、まだ味わいに不安定さがあるため、抜栓後早めに飲み切ることをお勧めします。 私たちにとっては栽培から醸造に至るまで苦い経験の年となりましたが、この経験を糧として次に進んでいきたいと思います。今の救いは2025年ヴィンテージが問題なく発酵を終えた事でしょうか。どのようなワインになるか楽しみにしたいと思います。
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La pommeraie blanc 2024
¥3,960($25.70)
生産者:ラポムレ 地域:日本>長野県>下伊那郡松川町 品種:シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 減農薬、無肥料で栽培されたぶどう。2024年は難しいヴィンテージとなったそうで、半年ほど寝かせてものをお出しさせて頂きます。 以下、ラポムレさんより。 シャルドネとソーヴィニヨンブランをそれぞれタンクで醸造。シャルドネはスムーズに発酵が終わりましたが、ソーヴィニヨンブランが発酵途中でスタック。樽熟成中に揮発酸が上昇した事、そして2つの品種の味わいのバランスをとる為に全てアッサンブラージュし、「ブラン」としてリリースする事にいたしました。香り味わい共にソーヴィニヨンらしいグレープフルーツのような果実味が前面にでてきます。揮発酸特有の酸があり、ヨーグルトのようなニュアンスも口内に広がります。瓶熟する事で旨味の出たワインになってくれる事を願っております。 2024年は私たちにとっては2年目のヴィンテージ。結論からいいますと、非常に小ぶりで難しいヴィンテージとなりました。前年の2023年の異常な猛暑と干ばつ(そのお陰で稀に見るビックヴィンテージ)の影響をブドウ樹が引きずったのか、2024年は栽培後半で樹体のパワーダウンが起こり、糖度は上がらず、熟度も不十分な年となりました。 23年は樹勢が元気すぎたので、落ち着かせるために葡萄の着果量を多くした事も24年への悪影響につながったと思われます。 経験の浅い私たちにとっては収穫の判断も難しく、収穫を待つ事に意味があるのかないのか、あたふたした記憶ばかりが残る年でもありました。 醸造に関しても難しい年になりました。当初は品種別に4つのキュヴェを造る予定でした。発酵作業は白を2つ、赤を2つタンクで仕込みましたが、白も赤も1つずつ発酵のスタックが起こってしまい、熟成後半で揮発酸の上昇がありました。 味わいのバランスをとるために白ワイン、赤ワイン毎に全てアッサンブラージュし、2つのキュヴェとして販売することにいたしました。 ワインの様子ですが、白、赤共に揮発酸特有の酸味の鋭さはありますが、瓶詰後の経過と共に穏やかにはなり始めています。クリーンなナチュラルワインが主流になりつつある中、ある意味時代を逆行するような「あの時代のナチュラルワイン」的な郷愁を感じさせます。 個人的にはこの手のワイン、好きですので、テイスティングを重ねる度に面白いワインかも、と思ってしまいますが、皆さんはどんな反応をいただけるのでしょうか。笑 もし可能であれば夏前くらいまで保管していただいて、冷やし目で飲んでいただければ、旨味も出てより楽しんでいただけるワインになるのではと予想しております。 届きたてすぐ飲まれるという場合は、まだ味わいに不安定さがあるため、抜栓後早めに飲み切ることをお勧めします。 私たちにとっては栽培から醸造に至るまで苦い経験の年となりましたが、この経験を糧として次に進んでいきたいと思います。今の救いは2025年ヴィンテージが問題なく発酵を終えた事でしょうか。どのようなワインになるか楽しみにしたいと思います。
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フレッチャー ワインズ バルバレスコ 2023
¥10,000($64.89)
生産者:フレッチャー ワインズ 地域:イタリア>ピエモンテ 品種:ネッビオーロ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ファセット、カ・グロッサ、セッラグリッリ、ロンキのブドウのブレンドから作られており、樹齢の平均は25年。鮮やかなルビーレッドの色調。バラやゼラニウム、カシスの華やかなアロマが立ち上る。木や土のヒントが複雑性を演出している。しっとりとしたテクスチャーで密度のつまった果実味がアタックからしっかりと感じられる。中盤以降もミネラル、酸味、旨味を伴い、長い余韻が持続していく。エレガントなバルバレスコ ステンレスタンク発酵、バリック24ヶ月熟成 *フレッチャー ワインズ バルバレスコのアペラシオン北西部、この地を象徴するタナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓に、長きにわたり荒廃していた旧駅舎がある。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーである。オーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせた。そんな彼をピエモンテの地に導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロだった。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取った。外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くない。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が道を切り開いたのである。
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フレッチャー ワインズ ランゲ ネッビオーロ 2024
¥6,600($42.83)
生産者:フレッチャー ワインズ 地域:イタリア>ピエモンテ 品種:ネッビオーロ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 主にバルバレスコ村のロンカリエッテおよびネイヴェ村のセッラグリッリのブドウを使用。 輝きのある淡いルビーレッドの色調。レッドチェリー、フランボワーズ、バラなどのうっとりするような透明感のあるアロマ。ヒノキやマッシュルームのヒント。口に含むと果実の詰まった味わいが口の中に広がっていきます。緻密なタンニンと共に果実の甘やかなフレーバーが心地良いワインです。 ステンレスタンク発酵、バリック12ヶ月熟成 *フレッチャー ワインズ バルバレスコのアペラシオン北西部、この地を象徴するタナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓に、長きにわたり荒廃していた旧駅舎がある。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーである。オーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせた。そんな彼をピエモンテの地に導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロだった。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取った。外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くない。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が道を切り開いたのである。
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カディ フラーラ トレセッテ ロゼ エクストラ・ドライ 2023
¥3,080($19.99)
生産者:カディ・フラーラ 地域:イタリア>ロンバルディア州 品種:ピノ・ネロ95%、シャルドネ5% タイプ:スパークリングワイン(ロゼ) 味わい:やや辛口 容量:750ml シャルマ方式で造られるスプマンテ。i色合いはロゼよりもブラン・ド・ノワールのよう。 残糖14g/ℓのエクストラ・ドライですが、甘ったるさはなく、アフターの心地よい甘みが仄かに残ります。 ブッラータやカプレーゼなどと合わせると相性抜群です。 ワインだけでも十分楽しめます。
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カディ フラーラ トレセッテ エクストラ・ブリュット ミレジマート 2024
¥3,080($19.99)
生産者:カディ・フラーラ 地域:イタリア>ロンバルディア州 品種:ピノ・ネロ タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml シャルマ方式で造られるスプマンテ。爽やかな辛口で、ハーブや柑橘系の香りに、青リンゴのような果実味を感じます。 アペリティフから食中まで幅広く楽しんで頂けるスパークリングワインです。
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TAMAI WINE ピノ・ノワール&ガメイ2025
¥3,960($25.70)
生産者:玉井勝浩 地域:日本>長野県>飯綱町 品種:ピノ・ノワール67%、ガメイ33% タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 飯綱町の火山性の土壌で栽培されたピノ・ノワールとガメイ。淡いルビー色。スミレやイチゴ、紅茶のような華やかで優しい香り。口当たりは優しく後味には出汁のような旨味をぎゅっと感じます。ピノ・ノワール単体よりもやや複雑なニュアンスも。 *TAMAI WINE 2020年より、四季の変化が美しい長野県飯綱町に移住し、ワインブドウを栽培しています。 移住後2年間は近隣のワイナリー様で2年間の研修(うち1年は醸造研修も)を受け、その後農家として独立。 独立後は長野県塩尻市や北海道空知地方のワイナリー様で醸造の研修を受けながら、自分のブドウを委託醸造しています。 将来は年産7,000本程度の小さなワイナリーを設立し、家族で力を合わせて栽培/醸造を行います。
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TAMAI WINE ピノ・ノワール2025
¥3,960($25.70)
生産者:玉井勝浩 地域:日本>長野県>飯綱町 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤ワイン 味わい:ライト~ミディアムボディ 容量:750ml 飯綱町の火山性の土壌で栽培されたピノ・ノワール。淡いルビー色。スミレやイチゴ、紅茶のような華やかで優しい香り。口当たりは優しくスルっと飲めますが、後味には出汁のような旨味をぎゅっと感じます。 若い樹齢ながら、今後のポテンシャルに期待したいピノ・ノワールです。 *TAMAI WINE 2020年より、四季の変化が美しい長野県飯綱町に移住し、ワインブドウを栽培しています。 移住後2年間は近隣のワイナリー様で2年間の研修(うち1年は醸造研修も)を受け、その後農家として独立。 独立後は長野県塩尻市や北海道空知地方のワイナリー様で醸造の研修を受けながら、自分のブドウを委託醸造しています。 将来は年産7,000本程度の小さなワイナリーを設立し、家族で力を合わせて栽培/醸造を行います。
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ハーカンプ テラコッタ ソーヴィニヨン・ブラン 2022
¥9,130($59.24)
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:オレンジワイン 味わい:辛口 容量:750ml 貝殻石灰岩の土壌。丁寧に手摘みにて収穫。自然酵母にて発酵。4週間スキンコンタクト、澱とともにクレイのアンフォラと木樽にて12から18ヶ月熟成。香りはフレッシュ、山のハーブ、干し草、乾燥したカモミール、マルメロとグレープフルーツの皮、繊細なタンニンと力強く、長い余韻 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ テラコッタ ウェルシュリースリング 2021
¥9,130($59.24)
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ウェルシュリースリング タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 貝殻石灰岩の若い樹齢の樹から丁寧に手摘みにて収穫。自然酵母にて発酵。4週間スキンコンタクト、澱とともにクレイのアンフォラにて12ヶ月熟成。アーモンド、湿った土、オレンジの皮、ハーブの香り。味わいはフェンネル、赤ピーマン、紅茶、セロリ。しっかりとした質感、優しい酸味スパイシーな余韻。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ ゲルバー ムスカテラー ピュア 2023
¥6,600($42.83)
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ゲルバー・ムスカテラー タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 砂質と石灰質の若い畑。丁寧に手摘みにて収穫。自然酵母にて発酵。1/3は粘土性のアンフォラでスキンコンタクト、2/3はステンレスタンクで発酵・熟成。澱とともに10ヶ月熟成。エルダーフラワー、ライチ、そしてほのかにオレンジピールの砂糖漬けの香り。鮮やかで非常にフレッシュ。フィニッシュに感じる軽いタンニンが、さらに力強さを感じさせます。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ サルディネス ピュア 2022
¥6,600($42.83)
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ピノ・ブラン80%、ピノ・グリ20% タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml フラムベルグ畑の土壌はピノ・ブランは樹齢10年、ピノ・グリは樹齢40年の貝殻石灰岩。選別し手摘みにて収穫。ステンレスタンクと大樽にて自然酵母にて発酵、酵母とともに熟成。瓶詰め時最小のSO2を添加。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。
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ハーカンプ ソーヴィニヨン・ブラン ピュア 2022
¥6,600($42.83)
生産者:ハーカンプ 地域:オーストリア>シュタイヤーマルク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑はコーゲルベルクにある赤い粘板岩の土壌。比較的若い樹齢の樹の葡萄を使用。選別し手摘みにて収穫。ステンレスタンクにて自然酵母にて発酵、10ヶ月酵母とともに熟成。瓶詰め時最小のSO2を添加。 *ハーカンプ ワイナリーの歴史は古く約100年以上も前の1926年まで遡ります。祖父母のアンナとフランツがズュートシュタイヤーマルク サウサルの地に1ヘクタールの畑を購入した時から始まります。現在の当主であるハンネスは1990年に4ヘクタールの畑を引き継ぎます。 ハンネスは良いワイン造りをする為には素晴らしい畑が必要だと考え、この地の銘醸畑オーバーブルクシュタール、コーゲルベルクを獲得し、一部、有機農法にて葡萄栽培をスタートします。2015年に完全に有機農法に転換し、自然なプロセスで自然との共存を図ります。 そして、より厳しい農法を求め2019年にデメターを取得します。ズュートシュタイヤーマルクは風光明媚な丘陵地帯です。特にサウサルはスルム川とラースニッツ川の間にあり、最古のワイン生産地域です。北アルプスからの冷涼な影響と南からの暖流による特異な気候により複雑なアロマ、刺激的な酸のストラクチャーがワインに与えられます。 土壌は不毛で古生代の粘板岩、先史時代のパノニア海の堆積物と貝殻石灰岩で構成されています。不毛な為、収量も少なく非常に険しい葡萄畑は海抜600mを超える高地で栽培されています。コーゲルベルク畑の表土は赤い粘板岩で5億年前のもの、鉄分、酸化物、水酸化物が多く含まれています。ブドウの根は栄養素を求めて下層土の奥深くまで浸透し、ミネラル微量元素を吸収し、ブドウに伝えます。不毛の土壌はワインに優れたミネラル感を与え、典型的なしっかりとした塩味の特徴を与えます。 コーゲルベルク畑のワインはポテンシャルが計り知れません。北部に位置するオーバーブルクシュタール畑は貝殻石灰岩土壌、約1700年前のものでブドウ畑の多くのエリアは白亜質で、原始のパノニア海からの貝殻やサンゴがたくさんあります。、非常に急峻な南西向きの盆地で、それぞれに微気候の特徴があります。非常に急な斜面のため、栽培は非常に困難であり、正確な手作業でのみ管理できます。しかし、毎年ここで収穫される高品質のブドウは、一滴の汗を流す価値があります。。 ワインはシルキーさと緻密さが特徴で、非常に深みがあり、非常に優れたポテンシャルを持っています。