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  • ティボー リジェ べレール ムーラン ア ヴァン レ ヴィエイユ ヴィーニュ 2018

    ¥6,000

    生産者:ティボー リジェ べレール 地域:フランス>ブルゴーニュ>ボージョレ 品種:ガメイ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 凝縮感とミネラルをより強くワインに与え、長い余韻を生み出します。ヴィンテージによりますが、2~6年の熟成を得てからが飲み頃と、7年熟成しており、まさに飲み頃のワイン。 *ティボー・リジェ・べレール 大学で醸造を学んだ後、2002年に両親から素晴らしい畑を譲り受けドメーヌを立ち上げました。ニュイサンジョルジュの中でも著名で樹齢は60年を越える急畑「レ・サンジョルジュ」を2ヘクタール所有。栽培は当初からビオロジック、近年はビオディナミを取り入れ、天文学による醸造のタイミング、馬での耕作、低収量、SO2の使用を制限し、果実味を生かすために新 樽比率も控えています。

  • ワイングート シュタイニンガー グリューナーフェルトリーナー ゼクト 2021

    ¥5,280

    生産者:シュタイニンガー 地域:オーストリア 品種:グリューナーフェルトリーナー タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml 珍しいグリューナーフェルトリーナーの瓶内二次発酵のスパークリングワイン。キメ細かな泡と、爽やかな白スパイス感が特徴のシャンパーニュにも引けを取らない、オススメのスパークリングワインです。 *ワイングート シュタイニンガー カール シュタイニンガー氏の造り出すスパークリングワインは全て単一品種で醸造されます。 い、シャンパーニュ(瓶内二次発酵)方式でスパークリングワインを造っている高級ゼクトです。畑での仕事を大切にし健康な環境を保つ事が条件の一つです。自然とのバランスを崩さないように、人工肥料を使っていません。そしてヘクタール当たりの収穫生産量も制限しています。全てのゼクトは最低18ヶ月間瓶内醗酵を行います。 特徴を存分に活かした、クリーンで飲み応えのあるワインを造り出しています

  • マーティン&アンナ アンドルファー マータ ルージュ 2024

    ¥4,950

    生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:ツヴァイゲルトと破砕したソーヴィニヨン・ブラン タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ツヴァイゲルトはシュトラッサー・ネッセルタールの畑から、土壌はレスと砂利、2001年に植樹された畑で標高319m。ソーヴィニョン・ブランはシュトラッサー・シュタインビュッヒェルの畑から、クレイ層(粘土質)、2007年に植樹、標高244m。全房のツヴァイゲルトと破砕したソーヴィニヨン・ブラン20日間共に発酵、使用済みのフレンチオーク樽で6か月熟成。瓶詰め時に8mgのSO2を添加。無濾過、無清澄、グラヴィティーシステムを利用 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。

  • マーティン&アンナ アンドルファー ローザ マリー 2024

    ¥4,950

    生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:ツヴァイゲルトと破砕したグリューナー・ヴェルトリーナー タイプ:ロゼワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml シュトラッサー・ガウチャーとシュトラッサー・メルシャインのツヴァイゲルト - 土壌は黄土で砂利混じり - および黄土を含む原生岩、植栽は1989年と1995年 - 標高286 mと319 mシュトラッサー・ハーゼル産のグリューナー・フェルトリーナーの果皮 - 土壌は黄土 - 植栽は2007年 - 標高251 m。ツヴァイゲルトの果皮と共に24時間浸漬の後、自然酵母で圧搾後発酵。破砕したグリューナー・フェルトリーナーと共に8日間発酵、コンクリートタンク、古いフレンチオー ク、大樽で6ヶ月熟成。清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際に8mg/Lの亜硫酸。グラヴィティーシステムを利用 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。

  • マーティン&アンナ アンドルファー アニーナ ヴェルデ 2024

    ¥4,950

    生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:グリューナー・ヴェルトリーナーに破砕したリースリング タイプ:白ワイン/フルーティー 味わい:辛口 容量:750ml 1986年に植えられた標高274mにある原生岩土壌に僅かにレス土壌のシュトラッサー ガイスベルグと標高270mにある1992年に植えられた原生岩土壌にレス土壌が混じるシュトラッサーヴェクセルベルグと2006年植樹の原生岩土壌にレス土壌が混じるシュトラッサーハーゼル。天然酵母にて自然発酵。破砕したリースリングをグリューナー・フェルトリーナーの果汁に12日間加えることで果実味と複雑味を際立たせます。コンクリートタンク、ステンレスタンク、古い フレンチオーク、大樽のそれぞれで6ヶ月熟成ノンフィルター、瓶詰め時に8mg/lのSO2使用 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。

  • マーティン&アンナ アンドルファー リースリング ハンドクラフテッド 2024

    ¥4,250

    生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:リースリング タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑はカンプタールの銘醸畑である素晴らしいリースリングが育つガイスベルグ、ヴェクセルベルグ、ハーゼルなどの有名区画の畑を使用。1964年から2012年にかけて植樹。グレイ土壌、原生岩土壌、レス(黄土質)土壌。標高260メートルから320メートルにあるそれぞれの畑より葡萄を丁寧に手摘みで収穫。葡萄を手摘みで選別し収穫。圧搾6時間前までスキンコンタクト、全房圧搾。自生酵母で発酵、澱とともに8ヶ月熟成。70%は大樽、30%はステンレスタンクで醸造。清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際にわずか10mg/lの亜硫酸を加えました *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。

  • マーティン&アンナ アンドルファー グリューナー・ヴェルトリーナー ハンドクラフテッド 2024

    ¥3,520

    生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 1972年から2012年にかけて植えつけ。レス(黄土質)土壌に砂利が混じる、標高220メートルから300メートルにある畑より葡萄を丁寧に手摘みで収穫。100%全房圧搾(圧搾前の浸漬はなし)。2%は30日間果皮と共に発酵。澱とともに5ヶ月熟成。(80%は大樽で、20%はステンレスタンク)清澄無し、ノンフィルター、瓶詰の際 にわずか14mg/lのSO2を添加 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。

  • マーティン&アンナ アンドルファー フェラインター シャッツ ロート 2024

    ¥3,850

    生産者:マーティン&アンナ アンドルファー 地域:オーストリア>ニーダーエスタライヒ 品種:ツヴァイゲルト80%、ピノ・ノワール20% タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml カンプタール、シュトラースにある畑。標高は240mから280m、ツヴァイゲルトはローム土壌で2000年から2008年に植えられ、ピノ・ノワールは砂利質のローム土壌で2008年に植えられました。葡萄は全て丁寧に手摘みで収穫後、一部は全房(20%)、一部は葡萄のみで12日間浸軟させてから圧搾。90%は2000Lの大樽、10%は4~6年使用したフレンチオーク(228L)で6ヶ月間澱とともに熟成。無清澄、無濾過で瓶詰めの際にSO2、12ml/gを添加。 *マーティン&アンナ アンドルファー 造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。 オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を設立。 彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。 セラーではミニマリズムを貫いています。具体的には、破砕時に硫黄を添加せず、マストの仕上げも行わず、スターターさえも添加せず、マロラクティック発酵を停止させず、低温安定化も行わず、濾過は(もし行うとしても)極めて穏やかに行い、瓶詰め時に微量の硫黄以外の添加は一切行いません。

  • ラ フェルム ド サトウ スー ボワ 2023

    ¥8,500

    生産者:佐藤・ワインズ 地域:ニュージーランド>セントラル・オタゴ 品種:カベルネ・フラン タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml サトウ・ワインズのドメーヌ(自社畑)のカベルネ・フラン 手摘みされたブドウは全て除梗され、8日間の低温浸漬。小さな開放タンクで自然醗酵、バスケットプレスされステンレスでブレンドさせた後古樽にて 19ヶ月熟成(MLF あり)。瓶詰めまでに計 15ppm の亜硫酸を添加。12 ヶ月以上の瓶内熟成。無濾過、清澄剤不使用 *サトウ・ワインズ “ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家は Winemaker という肩書きを避けることがある)佐藤さん夫婦が、弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウからサトウ・ワインズのワインは産まれます。ワイン伝統国の偉大な造り手たちから学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。生み出されるワインはセントラル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせながら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。正しくテロワー ルとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。“美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。 「何よりまずワイン造りを行っている土地に敬意を払うことが大切です。したがって私たちはブドウの栽培はオーガニックないしはビオディナミ農法でなされるべきだと信じていますし、ブドウは人の手による介入を最小限に抑えてワインへと生まれ変わらせるべき だとも信じています。生命力に満ちた健康的なブドウを収穫できるセントラル・オタゴというこの美しい土地のテロワールが反映された“混じりけのない生きたワイン”を造り出すこと、その挑戦に私たちは心を昂らせないわけにはいかないのです」…嘉晃氏が語るこの言葉こそにサトウ・ワインズの魅力が最も端的に現れており、我々はワインの中にそれを確かに見て取ることができるのです。

  • ジョアン タヴァレス デ ピナ クルティメンタ ルフィア 2023

    ¥4,000

    生産者:ジョアン タヴァレス デ ピナ 地域:ポルトガル>ダン 品種:セルシアル53%、エンクルザード20%、シリア15%、マルヴァジア・フィナ6%、ビカル6% タイプ:オレンジワイン 味わい:辛口/フルーティー 容量:750ml ペナルヴァド・カステロ地域に位置する古い花崗岩と5億年前の海洋堆積物からなる粘土土壌。標高550mの南向きの13haの畑。樹齢は9年。 15Kgの箱単位で手摘み収穫。畑で選果後、さらに選別。除梗。1.2m×1.5mのオープン型ステンレスタンクで2週間のスキンコンタクト。 マロラクティック発酵。澱と共にステンレスタンクでバトナージュせずに8〜9ヶ月。ノンコラージュ、ノンフィルター。 アーモンドのようなナッツのような香り、ジューシーでいて、マンダリンのようなエキゾチックなニュアンス。塩味がアクセントとして加わっている。 *ジョアン タヴァレス デ ピナ ジョアン・タバレス・デ・ピナは、何世代にもわたって守られてきた家族の⼟地で、Dão(ダオン)のテロワールを純粋に表現することに焦点を当てている。 美しい花崗岩の⾕にあり、より多くの粘⼟地帯のある森に囲まれている彼の農場はペナルヴァ・ド・カステロの標⾼500メートルに位置する40ヘクタールのうち13ヘクター ルにブドウが植えられており、畑ではジャエン、ルフェテ、トウリガナショナルの⾚ブドウと、⽩ブドウのエンクルザード、シリア、ビカルが育ち、彼によって特別に植え られた若いブドウ畑では、絶滅しかけていた幾つかの地元の品種を⽣き返らせている。そしてブドウ園では、ジョアンは環境再⽣型農業を⾏う。 ⽇本で⾃然農法で知られる福岡正信さんのやり⽅と同じ農法である。⼟を耕さず、⼟壌の栄養素を⾼めることで、彼の葡萄畑は様々な種類の草や⾃⽣の花で覆われている。 菌やその他の病気から防ぐためにカモミールやラベンダー。様々な花の花粉は湿った春にブドウの⽊を保護する役割を担う。ブドウの⽊はオーク、松、ユーカリに囲まれて いて、様々な⿃、ミツバチ、テントウムシ。そして⼟壌にはアリやミミズが⽣息する。有機化合物以外のものは全く使⽤せず、有機栽培で葡萄を育てる。 ⼟壌は花崗岩と、ごくわずかに粘⼟⼟壌、そして⾮常に古い海洋堆積⼟壌を併せ持っている。 ブドウにとって、環境にとっていいことを⾃分の⽬や⽿で確かめ、知識を深め、それを実⾏してきた彼だからこそ造ることができるワイン。それはとても⾃然的で、ピュア で、美味しい、活⼒あるワインとなっている

  • ドメーヌ ドゥ ローブレーヌ マコン ヴィラージュ アン ローブレーヌ 2023

    ¥5,000

    生産者:ローブレーヌ 地域:フランス>ブルゴーニュ>マコン・リュニー 品種:シャルドネ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml マコン・リュニーの中心部にあるサン=ジャングー・ド・シセ村に位置します。モノポール区画のロブレーヌ。石灰土壌の2.1haの単一畑。樹齢はまだ10年未満ですが、キラキラと生命感を感じるミネラルと花の蜜の風味。

  • シービュー リッジ ウィロー グローヴ サヴァニャン 2022

    ¥6,000

    生産者:シービューリッジ 地域:オーストラリア>ヴィクトリア州 品種:サヴァニャン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml バウバウ山麓の驚くほど人里離れた「ウィロー・グローブ」畑で、友人ライアン・ポンズフォードが一人で耕作したオーガニックのサヴァニャンです。 フランスのジュラ地方のウイエ方式(※)で造られたシングルバレル(単一樽)のワインで、24か月の樽熟成と6か月のタンク熟成を経て瓶詰めされました。 豊かな黄色の果実、ヘーゼルナッツ、そしてほのかなシェリーのニュアンスが感じられます。良質なサヴァニャン特有のワックスのようなテクスチャーが、鋭い酸味によってしっかりと支えられています。 (※)ウイエ方式:樽を定期的に継ぎ足して液面を満たし、酸化を防ぐ伝統的な醸造方法です。これにより、ワイン本来のフレッシュな風味が保たれます。 *シービューリッジ シービュー リッジは、サイモン・ジョーンズとチャールズ・オブライエンが長年続けてきた「シャトー アシッド」というワインブランドに加えて、2020年に設立したワイナリーです。 ビクトリア州ウェスト・ギップスランド、バウバウ・シャイアに位置する1.6ヘクタールの自社畑で栽培されたブドウからワインを造っています。 北はビクトリアン・アルプス、南はバス海峡に囲まれたこのブドウ畑は、オーストラリアで最も冷涼かつ風当たりの強いブドウ栽培地域の一つです。ワインが持つ生き生きとした個性と特徴は、ブドウ栽培から醸造に至る細部へのこだわりから生まれます。 ワイナリーの名称と理念の原点となっているのは、サイモンと妻のオリビアがストルジェレツキ山脈の頂上に構える自宅のブドウ畑です。この0.5ヘクタールの畑には高密植のシャルドネが植えられており、過去4年間、この土地ならではの唯一無二のワインを生み出すため、丹念な畑の再生作業が行われてきました。これは卓越性を追求する継続的なプロセスであり、まさに彼らの情熱の結晶です。 このワイナリーを設立するきっかけとなったのは、ウィリアム・ダウニー、A.R.C.ワインズのジェームズ&ジェス・オーダス夫妻、そしてパトリック・サリバンといった、この地域の友人たちを何度も訪ねたことです。彼らは、鉄分を豊富に含む赤い火山性土壌から生まれるワインの濃厚さ、芳醇さ、そして美しさに感銘を受けました。 サイモンとチャールズは、2020年にはワラガルにある高く評価されている「ブル・スワンプ」ヴィンヤードのブドウ畑を借りる機会を得ました。これにより、剪定から瓶詰めまですべて自分たちの手で行うという、伝統的なヴィニュロン(ブドウ栽培から醸造までを一貫して行う職人)のスタイルに倣った、よりクラシックなワイン造りを始めることになりました。 以来、彼らはシャルドネに加え、シラーとソーヴィニヨン・ブランにも取り組んでいます。すべての農作業は有機栽培の原則に厳密に従い、耕起は行わず、銅、硫黄、そして有益な薬剤のみを使用しています。セラーでの作業も最小限の介入に留めることで、軽やかなタッチで、土地の活気やテロワール、そしてその土地とのつながりを感じさせる上質なワインを生み出しています。 限界を押し広げ、ヴィニュロンとしての能力を試すこの型破りな地域は、若い生産者である彼らの想像力をかき立てています。彼らもまた、自らの限界に挑戦し、素晴らしいワインを造り続けています。

  • コラボレーション ワインズ アージェント ホークス・ベイ カベルネ・ソーヴィニョン2020

    ¥6,160

    生産者:コラボレーション・ワインズ 地域:ニュージーランド>ホークス・ベイ 品種:カベルネ・ソーヴィニョン87%、メルロー6.5%、カベルネ・フラン6.5% タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアム~フルボディ 容量:750ml ニュージーランドでは珍しいカベルネ・ソーヴィニョンをメインとしたボルドーブレンド。 丁寧な栽培、技術力に裏付けされた醸造により、濃厚ながら繊細さを持った味わいに。無濾過・無清澄。カベルネ・ソーヴィニョン由来の鼻に抜けるカシスやミントの余韻が心地よいです。 *コラボレーション・ワインズ コラボレーション・ワインズはニュージーランドの北島、ホークス・ベイに位置する。 オーナーでありワインメーカーの、ジュリアン・ブロッグデン氏によって設立されたワイナリーである。彼女はアメリカのナパヴァレー、西オーストラリア州のマーガレットリヴァー、ニュージーランドのホークス・ベイなどにある小さな家族経営のワイナリーで長年経験を積み、このホークス・ベイで自分のワイン造りをスタートさせた。 17歳の時にワインメーカーになる道を歩み始め、1997年にワイン科学の学士号を取得し、その後前述の海外などで様々な経験と技術を習得した。彼女は自分のワイナリーを持たず、醸造所を間借りし生産している。品質の高いワインを生産する為、情熱を持ち最高品質のブドウ栽培に取り組んでいる生産者たちから購入し、ワインを造りあげている。小さい規模ながら、品質を第一に考えワイン造りを行っている。 ワイン造りは、最小限の介入・限られた酸化防止剤・酸素の自然な使用・清澄剤なし・最小限の濾過で行われている。 彼女が造りだす全てのワインのエチケットには、ナパヴァレー時代に出会った一人のアーティストの抽象的なアートが描かれている。

  • キンタ ド オリヴァル ダ ムルタ セラ オカ ティンタ・ロリス 2021

    ¥4,400

    生産者:キンタ ド オリヴァル ダ ムルタ 地域:ポルトガル>リスボン 品種:ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ) タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml テンプラニーリョらしい果実味がありますが、重苦しい印象はなく、酸味とのバランスが良いです。樽香も主張し過ぎず、食事にも合わせやすいワインです。 *キンタ ド オリヴァル ダ ムルタ リスボンから80km。中世の街、オビドスの近くにあるモンテジュント山の隣に位置する場所に4世代にわたって発展してきたファミリー経営の伝統的な農業施設Quinta do Olival da Murtaがあります。 この農場は、葡萄づくりをはじめ、ハーブ栽培、森林再生の取り組み等、農業への様々なアプローチをしていることで、この地域でよく知られていますが、現在は、5人のいとこたちによって、このプロジェクトを運営しています。 Serra Ocaのワインは、自然を大切にした有機栽培。収穫は手作業。天然酵母を使った醸造。そして、できるだけ低介入でワインをつくっています。 しかし、ジョアナは、自然派などの分類があまり好きではなく、「私が造るワインは、本物で、健康で、そして、このできるだけ自然な方法でワインを作ることが好きだからそうしている」と語ります。 Serra Ocaとは海の音が聞こえるという意味。近くにあるSerra de Montejuntoのこの山の中は空洞になっている為、中から海の響きが聞こえてくると言われていることに由来します。 赤品種にカステラオン、トウリガ・ナショナル、ティンタロリス、シラー、白品種にフェルナンピレス、アリント、そして新しいプロジェクトの為に植えられたモスカテルがあります。

  • フィリパ パト & ウィリアム ウーターズ スリー ビー ブラン デ ブラン NV

    ¥4,200

    SOLD OUT

    生産者:フィリパ・パト&ウィリアム・ウーターズ 地域:ポルトガル>バイラーダ 品種:ビカル88%、マリア・ゴメス10%、セルシアル2% タイプ:スパークリングワイン 味わい:辛口 容量:750ml ヴィーニョ・デ・メサ、オイス・ド・バイロの光り輝く渓谷のある非常に古い地域で、何世紀にもわたり、セルシアル、ビカル、マリア・ゴメスの素晴らしい品質のワインの生産地として知られている。田園風景はカラムロ山に支配されていてジュラ紀インフェリオールの白亜質粘土質の中斜面。東向きで大西洋の影響をしっかりと受けている。 葡萄は手摘みで収穫され、非常に優しく圧搾される。野生酵母によるタンクでの自然発酵の後、瓶内二次発酵を行う。澱と共に9ヶ月間の樽熟成。 きめ細かい泡を持つ澄んだ黄色の麦わら色。スパークリングワイン用のブドウは様々な場所で収穫される。ブドウのフレッシュでフルーティーな特徴を保つため、収穫はすでに8月に始まっている。 こうすることで、自然な酸味を常に保つことができる。一次発酵は天然酵母で始まる。ドサージュは一切行わず、ワインは酸味のあるままである。 石灰質土壌由来のミネラル感とスモーキーなニュアンスが特徴的でビカル特有の洋ナシの香りが際立つ。フェンネルのような爽やかさ。グラスの中で時間が経つと、タイムやハチミツのアロマも現れる。洗練されたクリーミーな口当たりで、比較的滑らか。中間の味わいは果実味が主体で、後味はドライで爽やか。 *フィリパ パト&ウィリアム ウーターズ フィリパ・パトとウィリアム・ウーターズは、不思議な夫婦のコラボレーションである。 彼らの哲学はシンプルで、ごまかしのない本物のワインを造ること。 バガ、ビカル、アリント、セルシアル、マリア・ゴメスなどの⼟着品種にのみに焦点を当て、⼟壌やミクロクリマ、アスペクトなど、ビオディナミ農法による極上のワイン⽤ブドウの栽培に理想的な条件を備えた畑から、魂のこもったワインを造り出している。 ワイナリーでは、ブドウを優しく扱い、介⼊を最⼩限に抑え、ワインを厳しく監視することで、ブドウが⼗分に⾃⼰表現できるようにしている。 知識、芸術、⾃然を⼀体化させることで "テロワール "ワインを造り出し、それでいて"作り込まない "それぞれの個性を持ったワインを造り出している。 コインブラ⼤学を化学エンジニアとして卒業したフィリパ・パトは、フランスのボルドー、アルゼンチンのメンドーサ、オーストラリアのマーガレット・リヴァーで修⾏し、ポルトガルでよく知られているバガの反逆者である⽗ルイス・パトの元、ワインメーカーのスキルを磨いた。 夫のウィリアムは、ベルギーのアントワープ出⾝のレストラン経営者の家族の出⾝であり、 ソムリエチャンピオンであり、レストラン経営者でもある。 ⾷べ物とワインへの愛、世界中の偉⼤なワイン⽣産者、ソムリエ、ワイン愛好家との出会い、そしてワインを通した尽きることのない⽂化など、すべての経験を共有して彼らのワインは造られている

  • ドメーヌ パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ サンセール テール ドゥ マンブレイ 2023

    ¥5,000

    生産者:パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ 地域:フランス>ロワール>サンセール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml サンセールの風土をそのまま表現したようなミネラル感に富み、果実味と心地よい酸味が印象的。透き通ったような透明感があるが芯があり、広がりがある味わい。正に食事と合わせたいワイン。石灰質土壌(シャブリと同じキメリジャン土壌)の個性を掬い上げたようなミネラル感に果実味と心地よい酸味が絡み合う個性あるサンセール *ドメーヌ パスカル・エ・ニコラ・ルヴェルディ サンセールの中心、サンセール村の北に位置するマンブレイ、畑の急斜面を登りきると向こう側の丘の上にサンセール村の全景を見渡すことが出来る。 ここルヴェルディの畑はジュラ紀の化石が表土にも点在する、キンメリジャン土壌の標本のような場所にブドウ畑が広がる。生命感が漲るこの斜面にはソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールが何世紀にもわたりルヴェルディ・ファミリーの手で栽培されている。ここから生まれるワインはテール・ド・マンブレイ「マンブレイの大地」と命名されている。その味わいは美しいサンセールの景観をワインにそのまま表現しているようだ。

  • フレデリック フェリ ヴォーヌ・ロマネ 2023

    ¥21,450

    生産者:フレデリック フェリ 地域:フランス>ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ヴォーヌ・ロマネ村内の村名格、“Aux ormes(オーゾルム)”,“Chalandins(シャランダン)”, “vigneux(ヴィニュー)”, “aux raviolles(オーラヴィオット)”, “les Jacquines(レ・ジャキール)”,そしてて“roncevié(ロンスヴィエ)”6つのパーセルの合計0.66ha分の葡萄で造られました。葡萄はすべてオーガニックなのはもちろんの事、収穫に関しては「良質な葡萄」に拘りを持っています。自社の作業員のみで手摘み収穫し、更に選果台では葡萄の一粒一粒を取り外しながら未熟果、腐敗果を完全に取り除く入念なチェックをする徹底ぶり。「これはある意味当たり前の作業ではありますが、オーガニック葡萄で歩留りが悪い中でも一切の妥協を行うことなく良質な葡萄だけで造り上げたいという気持ちの表れが、この1本に含まれていると思って頂けたら幸いです」。これらの葡萄の平均樹齢は約50年。新樽比率60%、年産たったの4,200本という拘りのヴォーヌロマネです。 *フレデリック・フェリ 1988年よりドメーヌとして販売して以来、そのフィネス(品格)を感じる味わいがお客様から支持されて、入手困難な生産者として成長しているフレデリック・フェリ。2022年よりスタッフも入れ替わり、更なる発展を遂げようとしています。 GMにはフレデリック・フェリの弟ローラン・フェリ氏が就任。エノロジストにはドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで4年間働いていたフランソワ氏が就任しました。以前のエノロジスト、ロランス・ダネル氏は自身のプロジェクトの実現を行いたいという事由でドメーヌを離れることとなりましたが、そのロランス氏とフランソワ氏は2022年引継ぎもかねて、1年間一緒に醸造を行っています。 エクスポートマネージャーにはルイック氏が就任。ドメーヌ内の情報や新商品のお勧めなどを主に担当しています。フレデリック・フェリ氏が自信を持ってお勧めするも、僅か0.38haの畑で、2022年がファーストヴィンテージとなるシャンボール・ミュジニー。この商品を弊社に優遇して頂きました。 このように装いも新たに2022VTからスタートしましたが、基本概念や味わいについては大きく変わっていません。多少の変化としては、「新樽比率を少し下げて樽の香りは残しつつも、果実感をより前面に出すようにした」ということ、「アンフォラを導入し、一部ワインに使用し始めた」という2点です。アンフォラについてはロランス氏が在籍していたころから試験的に行っていましたが、2022年から実現可能となり、一部ワインに使用し始めました。 更に注目すべき点と言えば2020年まではモレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に22のAOCを所有し、総面積は14aでした。その後シャンボール・ミュジニーや、コート・シャロネーゼなどの畑も新たに購入し、2022年現在、36のAOC、総所有面積は32haまで拡大しています。

  • フレデリック フェリ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ ア ベイ ド モルジョ 2022

    ¥27,500

    生産者:フレデリック フェリ 地域:フランス>ブルゴーニュ 品種:シャルドネ タイプ:白ワイン 味わい:辛口/コクあり 容量:750ml シャサーニュ村の南側にあるプルミエ・クリュ「アベイ・ド・モルジョ(Abbaye de Morgeot)」は、プルミエ・クリュ「モルジョ」の一部と「ラ・シャペル」の一部からなる副区画。修道院を意味するアベイ(Abbaye)が付くとおり、実際に修道院の周囲に位置する畑です。そのうち1.15haを所有し、ビオロジック栽培を行なっています。収穫は丁寧な手摘みで上質の葡萄を吟味。畑の土壌は石灰由来の泥灰岩(マール)も混ざるジュラ紀中期のバトニアン石灰土壌です。収穫は全て手摘み。選果台において良質な葡萄のみを選別します。ステンレスタンクにて発酵、ミディアムローストの新樽で12か月熟成させた後(新樽比率30%)、ステンレスタンクでブレンド。2~3 か月後に瓶詰し、1~2 か月の瓶熟成の後出荷されます。 コクがありながら響き渡る果実感、そしてアフターに感じるフィネスが素晴らしい。 オマール海老のポワレと共に *フレデリック・フェリ 1988年よりドメーヌとして販売して以来、そのフィネス(品格)を感じる味わいがお客様から支持されて、入手困難な生産者として成長しているフレデリック・フェリ。2022年よりスタッフも入れ替わり、更なる発展を遂げようとしています。 GMにはフレデリック・フェリの弟ローラン・フェリ氏が就任。エノロジストにはドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで4年間働いていたフランソワ氏が就任しました。以前のエノロジスト、ロランス・ダネル氏は自身のプロジェクトの実現を行いたいという事由でドメーヌを離れることとなりましたが、そのロランス氏とフランソワ氏は2022年引継ぎもかねて、1年間一緒に醸造を行っています。 エクスポートマネージャーにはルイック氏が就任。ドメーヌ内の情報や新商品のお勧めなどを主に担当しています。フレデリック・フェリ氏が自信を持ってお勧めするも、僅か0.38haの畑で、2022年がファーストヴィンテージとなるシャンボール・ミュジニー。この商品を弊社に優遇して頂きました。 このように装いも新たに2022VTからスタートしましたが、基本概念や味わいについては大きく変わっていません。多少の変化としては、「新樽比率を少し下げて樽の香りは残しつつも、果実感をより前面に出すようにした」ということ、「アンフォラを導入し、一部ワインに使用し始めた」という2点です。アンフォラについてはロランス氏が在籍していたころから試験的に行っていましたが、2022年から実現可能となり、一部ワインに使用し始めました。 更に注目すべき点と言えば2020年まではモレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に22のAOCを所有し、総面積は14aでした。その後シャンボール・ミュジニーや、コート・シャロネーゼなどの畑も新たに購入し、2022年現在、36のAOC、総所有面積は32haまで拡大しています。

  • フレデリック フェリ サヴィニ レ ボーヌ ブラン ラ カボット エマンド 2023

    ¥9,680

    生産者:フレデリック フェリ 地域:フランス>ブルゴーニュ 品種:シャルドネ タイプ:白ワイン 味わい:辛口/コクあり 容量:750ml 大変希少なサヴィニ・レ・ボーヌの白ワイン。コクがありながらも品格も備わった魅力の1本 サヴィニ・レ・ボーヌと言えば赤ワインをイメージするのが一般的です。実際にサヴィニ村の生産量の99%以上が赤ワインです。しかしサヴィニの村の畑の一部は北東向きに面している畑もあり、そこに極少量シャルドネ種を植えて白ワインを生産している生産者もいます。村名畑コンナルディス(Connardises)80%と? ブランショ デ シャンパーニュ(Les Planchots de la Champagne)20%の2区画の畑の葡萄から造られます。所有面積は合計で0.75ha。畑はオーガニック栽培。土壌は褐色粘土石灰質土壌で葡萄の平均樹齢は30年。ミディアムローストしたトロンセ産の新樽を使用して(新樽比率20%)16か月熟成して瓶詰めされます。 ワインは樽由来のヴァニラを思わせる香りと、葡萄由来のナッツやパッションフルーツを思わせるフレーヴァ―とが相乗してコクがありながらも、良質な酸の響きも余韻として残ります。とても贅沢な味わいが楽しめます。 樽由来のヴァニラ香と、葡萄由来のナッツやパッションフルーツを思わせるフレーヴァ―、そして良質な酸の響きが印象的。 *フレデリック・フェリ 1988年よりドメーヌとして販売して以来、そのフィネス(品格)を感じる味わいがお客様から支持されて、入手困難な生産者として成長しているフレデリック・フェリ。2022年よりスタッフも入れ替わり、更なる発展を遂げようとしています。 GMにはフレデリック・フェリの弟ローラン・フェリ氏が就任。エノロジストにはドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで4年間働いていたフランソワ氏が就任しました。以前のエノロジスト、ロランス・ダネル氏は自身のプロジェクトの実現を行いたいという事由でドメーヌを離れることとなりましたが、そのロランス氏とフランソワ氏は2022年引継ぎもかねて、1年間一緒に醸造を行っています。 エクスポートマネージャーにはルイック氏が就任。ドメーヌ内の情報や新商品のお勧めなどを主に担当しています。フレデリック・フェリ氏が自信を持ってお勧めするも、僅か0.38haの畑で、2022年がファーストヴィンテージとなるシャンボール・ミュジニー。この商品を弊社に優遇して頂きました。 このように装いも新たに2022VTからスタートしましたが、基本概念や味わいについては大きく変わっていません。多少の変化としては、「新樽比率を少し下げて樽の香りは残しつつも、果実感をより前面に出すようにした」ということ、「アンフォラを導入し、一部ワインに使用し始めた」という2点です。アンフォラについてはロランス氏が在籍していたころから試験的に行っていましたが、2022年から実現可能となり、一部ワインに使用し始めました。 更に注目すべき点と言えば2020年まではモレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に22のAOCを所有し、総面積は14aでした。その後シャンボール・ミュジニーや、コート・シャロネーゼなどの畑も新たに購入し、2022年現在、36のAOC、総所有面積は32haまで拡大しています。

  • フレデリック フェリ サヴィニ レ ボーヌ スー ラ カボット ルージュ 2023

    ¥8,500

    生産者:フレデリック フェリ 地域:フランス>ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml 所有するサヴィニ・レ・ボーヌの畑 Les Pimentiers、 les Vermots、Ez Connardisesの3つの区画の葡萄をブレンドして造られます。畑は有機栽培、葡萄の平均樹齢は80年を超えます。収量は1haあたり50hl。アリエ産のオーク樽を使用し14~16ヵ月間熟成。新樽比率は20%です。さらにINOXタンクでアッサンブラージュ、再度3か月間樽熟成後に瓶詰めされます。生産者がもっとも古くから所有している畑で、ワイン名の一部「カボット(この畑の脇にある石造りの休憩小屋」)は、設立当初からの思い出の場所としてスタッフ達が敬愛していることからこの名が名付けられました。 赤い果実のチャーミングな香り、調和のとれた非常にバランスの良い味わい、そしてフェリならではの品格漂う余韻が素晴らしい。 *フレデリック・フェリ 1988年よりドメーヌとして販売して以来、そのフィネス(品格)を感じる味わいがお客様から支持されて、入手困難な生産者として成長しているフレデリック・フェリ。2022年よりスタッフも入れ替わり、更なる発展を遂げようとしています。 GMにはフレデリック・フェリの弟ローラン・フェリ氏が就任。エノロジストにはドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで4年間働いていたフランソワ氏が就任しました。以前のエノロジスト、ロランス・ダネル氏は自身のプロジェクトの実現を行いたいという事由でドメーヌを離れることとなりましたが、そのロランス氏とフランソワ氏は2022年引継ぎもかねて、1年間一緒に醸造を行っています。 エクスポートマネージャーにはルイック氏が就任。ドメーヌ内の情報や新商品のお勧めなどを主に担当しています。フレデリック・フェリ氏が自信を持ってお勧めするも、僅か0.38haの畑で、2022年がファーストヴィンテージとなるシャンボール・ミュジニー。この商品を弊社に優遇して頂きました。 このように装いも新たに2022VTからスタートしましたが、基本概念や味わいについては大きく変わっていません。多少の変化としては、「新樽比率を少し下げて樽の香りは残しつつも、果実感をより前面に出すようにした」ということ、「アンフォラを導入し、一部ワインに使用し始めた」という2点です。アンフォラについてはロランス氏が在籍していたころから試験的に行っていましたが、2022年から実現可能となり、一部ワインに使用し始めました。 更に注目すべき点と言えば2020年まではモレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に22のAOCを所有し、総面積は14aでした。その後シャンボール・ミュジニーや、コート・シャロネーゼなどの畑も新たに購入し、2022年現在、36のAOC、総所有面積は32haまで拡大しています。

  • ドメーヌ アンリ ノーダン フェラン ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ミョゾティス ルージュ 2022

    ¥17,600

    生産者:クレール・ノーダン 地域:フランス>ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ビゾの奥様でもあるクレール・ノーダンが、16世紀から続くアンリ・ノーダン・フェランを1994年から引き継ぎ、ワイン造りを行なっています。 2種のレンジがあり、ドメーヌものは全除梗をし、伝統的な方法で造っているワインです。 こちらはクレール・ノーダンのナチュールレンジ。 忘れな草の一種のMyosotis arvensis(ノハラムラサキ)と名付けられたワイン。ピノ・ノワールは手摘みで収穫され、樹脂を内側にコーティングしたコンクリート製のタンクで全房発酵・醸しを行う。マセラシオンはピジャージュのみ。SO2はマロラクティック発酵後に少量添加のみ。そこまでの全工程では添加せず、野生乳酸菌の繁殖を防ぎクリーンな味わいを保つ。58%新樽使用のアリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間熟成。フィルター無しでボトリング。 *ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェラン アンリ・ノーダン-フェランは16世紀からブドウ栽培・ワイン造りに携わった家系。1850年代にMagny-lès-Villerにブドウ畑を入手し現在のアンリ・ノーダン-フェランのワイン造りが始まった。1994年に現当主のクレール・ノーダンが引き継いだ。クレールの父母のアンリとリリアンヌには3人の娘がいたが当時ドメーヌを女性が引き継ぐことは稀で、アンリもドメーヌの存続を危ぶんでいた1991年、農業工学を学んだ3女のクレールがドメーヌに参画した。ドメーヌを引き継いだばかりの頃、クレールは数年間にわたり醸造上の技術を追求した後に、ある結論に達した。それは偉大なワインとは造り手の一年365日にわたる絶え間ない努力の結実に他ならないということだった。 持続可能なブドウ栽培と一貫したワイン造りを断固として実行する彼女は、標準化を拒否し、人的介入を最小限に抑えた持続可能なブドウ栽培への職人的なアプローチを行っている。 伝統的なブルゴーニュワイン、イメージだけのワインだけでなく、彼女には二酸化炭素排出量を考慮した未来のワインをもその視野に入っている。 女性ワイン生産者であり、情熱的な母親であるクレールは、素晴らしいワインを味わうという最大の喜びのために自分の伝統を産み出し、そして継承したいと考えている。

  • フランク コーネリッセン ムンジュベル ビアンコ VA(ヴィーニャ アルテ)2020(1500ml)送料無料

    ¥33,000

    生産者:フランク・コーネリッセン 地域:イタリア>シチリア 品種:グレカニコ、カッリカンテ、コーダ ディ ヴォルペ タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:1500ml 限られた年にのみ造られる特別なビアンコ。 *フランク・コーネリッセン シチリア島東岸、紀元前にギリシャ人によって造られた街タオルミーナから直線距離で22km、エトナ山(標高3326m)の北部に位置するパッソピッシャーロにあるワイナリー。フランク コーネリッセンは、以前はベルギーやオランダへのワイン輸入の仕事や、豊かな語学力を駆使しインポーターにワイナリーを紹介するエージェントの仕事をしていましたが、2001年ヴィンテージより自らが理想とするブドウ栽培とワイン造りを始めました。 地中海最大の活火山であるエトナ山の噴火活動は、50万年前から始まったと推測されており、現在でも数年おきに小~中規模な噴火を繰り返しています。1600年代の大規模噴火ではカターニャ市の半分が壊滅し1万人の死者を出すなど、時に甚大な被害をもたらしてきましたが、現在でもシチリア島の全人口の約25%がエトナ山の裾野で暮らしており、住民にとって危険な場所ではなく、農業や観光など様々な部分で重要な地域であることを感じさせます。水はけの良い豊かな火山性土壌であるエトナ山は、標高が上がるにつれ昼夜の寒暖差が大きくなり、山特有の乾燥した風が吹き続ける環境で、農薬に頼らないブドウ栽培に適した場所です。その中でも、北部は他のシチリアのブドウ産地と比べて倍近い降水量があり、雨が浸透性の高い溶岩で濾過され地下水脈を構成しています。フランクは、フィロキセラ以前の古樹が残っているこの地域が、標高や方位によって全く異なる気象と土壌条件を持つことからも、ブルゴーニュのコート ド ニュイやピエモンテ州のバローロと同じく、コントラーダ(単一畑)から造られる赤ワインにとって最良の場所だと考えています。 当初1ヘクタールから始まったブドウ栽培は、徐々に面積を増やし、現在は総面積で24ヘクタール超になりました。伝統的なアルベレッロ仕立ての古樹の畑が13ヘクタール、幅の異なる近代的な畝へと仕立てられた古樹の畑が9ヘクタール、約2ヘクタールがオリーヴの樹で、それ以外の一部の場所に果樹、ハーブが植えられ、森もそのまま残されています。敷地内では、本来の自然の生態系が持つ複雑性を取り戻すため、野生のハーブや花々、雑草を共生させながら、地品種の果樹を植え、ミツバチを飼い、単一種栽培を避ける努力をしています。また、新たに植樹するブドウ樹は、台木を使わず、自根のブドウの中から選抜した枝を苗木にしています。ブドウ畑とその周辺の土壌にいかなる処理も施さないことを目指していますが、その年の畑の状況に応じて耕作や硫酸銅の散布を行う場合があります。 エトナのコントラーダを余すところなく表現するために、新しいヴィンテージの始まりに厳しい剪定を行い、徹底的に収量を制限し(最も重要なブドウは1株あたりブドウ300~600g)、ブドウの摘果作業(房の先端をカットして、まばらな熟し具合を均一にし、ダメージを受けた粒や、熟し切れなかった粒を1つ1つ取り除く)を妥協なく行っています。完熟を迎えたブドウは、状態の良いものを選別、除梗され、小さな樹脂製タンクでマセレーションとアルコール醗酵を行い、乳酸醗酵が終ったら圧搾しグラスファイバー製のタンクで熟成。醗酵や熟成に使われる容器は、容器の素材が、ワインに影響を与えないことを第一に選択されています。2018年から極少量の二酸化硫黄を添加。年間約12~15万本を生産。

  • マッサ・ヴェッキア含む イタリアワイン3本セット(送料無料)

    ¥25,000

    *マッサ・ヴェッキアを含むイタリアワインの3本セットです ➀マッサ ヴェッキア ポッジョ ア ヴェンティ 2021 生産者:マッサ・ヴェッキア 地域:イタリア>トスカーナ州 品種:サンジョベーゼ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ➁イル コッレ ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2018 生産者:イル コッレ 地域:イタリア>トスカーナ州 品種:サンジョベーゼ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ➂フランク・コーネリッセン ススカール ロッソ2022 生産者:フランク コーネリッセン 地域:イタリア>シチリア州 品種:ネレッロ・マスカレーゼ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml

  • カーゼ・コリーニ含む イタリアワイン3本セット(送料無料)

    ¥25,000

    *カーゼ・コリーニを含むイタリアワインの3本セットです ➀カーゼ・コリーニ バルラ 2020 生産者:カーゼ・コリーニ 地域:イタリア>ピエモンテ州 品種:バルベーラ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ➁カッシーナ ロッカリーニ バルバレスコ 2020 生産者:カッシーナ ロッカリーニ 地域:イタリア>ピエモンテ州 品種:ネッビオーロ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml ➂フランク・コーネリッセン ススカール ロッソ2022 生産者:フランク コーネリッセン 地域:イタリア>シチリア州 品種:ネレッロ・マスカレーゼ タイプ:赤ワイン 味わい:ミディアムボディ 容量:750ml

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